2008年03月02日

(346) 困惑の言葉責め

「さあ、ここに膝をついて、そしてその膝を少し広げるんだ」
運転席と助手席の間に、少しのスペースがあり、普段は飲み物や小物を置くために使われているところを目で見やり、Umにその場に来て指示したようなポーズをとるように促すのでした。 
当然ですが、その位置は運転席のすぐそばで彼は手を少し伸ばせば体に届く範囲になります。
今深く座っている革張りの後部座席と比べると、ほんの少しの距離の差なのに、彼の直接的な接触・影響の程度が全く異なり危険度は雲泥の差になります。
 つまりその位置まで移動すること自体が、全くお互いの立場を逆転させてしまい彼の言うなりに陥ると感じたのでした。
 
その困惑の表情を表に現さないように努めていたのですが、結局はその努力が空しく表に浮かんでいるのか、彼はじろじろとUmの顔を覗き込んでくるのでした。

「おやおや、どうしたんだい。ずいぶんと悩みこんでいるようだね。お願いしていることは、とっても簡単なことだよね。これからあなたに降りかかることに比べたら全然たいしたことでは無いと思うんだけれどねぇ。 そんなことじゃ先が思いやられるよ、全く。」
 
彼は、無理強いしない態度を続けています。ただその言葉が、Umの心をつき刺すのでした。言葉で責められることをその時はじめて受けたんだと思います。

「仕方ないなぁ、自分で出来ないんだったら、ここにおいで、あとはおじさんが助けてあげるからね。おやおやどうしたの。とっても浮かない顔をしているね。そうか、タダじゃいやなのかね。じゃお小遣いをあげるよ。」
 
「そんなのじゃありません。お願いです、今日はまっすぐに家に帰してください。もうお願いです。」
懇願して、Umは言いました。

「おやおや、Umちゃんのことを思って、今日はマン毛採取だけで抑えておこうと思っているんだよ。自分で取って渡してくれればそれで良いじゃないか。簡単なことでしょう。それともそんな中途半端じゃ嫌なのかなぁ。じゃもっと激しくして、感じさせてほしいのかなぁ、やっぱりエッチなんだなぁ。わかったじゃ命令を変えようか....」 

「いやっ、そんなのじゃありません。

.....わかりました、

言われる....とおりに、...いたします。」

彼が、もっといやらしいことに変えることをほのめかされ思わずUmは、そのように言ってしまったのでした....







ラベル:表情 言葉責め
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2008年02月10日

(345) 日常空間

先ほどまでの、性的な空気の漂う館の特別な一室での行為とは異なり、外界のごく普通の日常空間の中で、ただ車のドア一枚にて分離されているとはいえ、そのような場面で破廉恥なことを命令されて戸惑ったのでした。
 さらにいえば、もうそろそろ家へ着こうという時間。Umも一歩館から外に出た時に、学校の制服をきちんと身に着けて身支度した時点で気持ちを切り替えていたのに...
そうは言え車に乗ってからも、先ほどまでの行為が当たり前とはいえとても強烈な印象が残り、なかなか頭を離れずにいたのですが、周りの空気や一般の生活の空気感に包まれてようやく平常心に戻れたと思っていたところだったのです。
 あの爛れたような中年男性達の欲望の中心に置かれて、好きな行為を施されて、その年月を重ねて女性を知り尽くしたテクニックにおそわれたとはいえ、図らずも頂点を極めてしまった後悔からも立ち直っていく過程だったのでした。

ウインドウの外に、女子大生のグループが歩いていました。いくら年上とはいっても、すでにUmの方がきっと激しい体験をしてしまったんだと変な感慨が沸いてきました。

「さぁ、Umさん、早くそのスカートを捲って見せてほしいなぁ、暗号は伝えたんだからね」
 


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ラベル:破廉恥 後悔
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2008年02月02日

(344) 彼の意図 

(まん毛が...) ... 一瞬運転手さんが何を言っているのか分かりませんでした。
しかし彼の視線が、Umの股間に集中して、彼の意図がはっきりしたのでした。
年のころは、50かあるいはそれ以上かもしれない、かなり肥えて太った男性で、肉付きのいいだぶだぶした顔は紫がかった赤みを帯び、その周りを厚い頬髯がぐるりと縁取っていました。目は大きくてかなり視線は強く、合った視線は訴えかけるような説得力がありました。
丁寧にアイロンをかけられた制服に包まれた体は、しかしお腹の部分が苦しそうに盛り上がっていて、今まで送ってきた贅沢で不摂生な生活を物語っているようでした。
それでも、愛想のいい笑顔を浮かべながら無言でUmの反応を楽しみながらもう一度、
 
「まん毛、もらいたいんだよね。美少女の」

と繰り返すのでした。

「女子高校、それも、フェリス女学院のトップレベルの美少女のマン毛は、今までの収集でも、飛びぬけた御宝物、是非とも快く受け止めて欲しいですね、Umさん...」
 
「それに、貴女のその驚くばかりの美しい姿は、オーナーから見せていただいたお写真からも想像していましたが、実際に目の当たりにすると惹きつけられるような美形ですよ。
優美な形のセーラー服に包まれたお姿で、車に近づいてきた時から、一緒の車に乗っていただくと思っただけで、いい年をして鼓動が高鳴りましたよ。
髪は素晴らしい漆黒のストレート、これも私の好みなんですよ。思慮深いまなざしと情熱的な顔、それ大人の体に登りつめようとする曲線美をもった体型も悩ましい。
そんな貴女が、ここでスカートを捲りパンティを下げて、私にまん毛をさらけ出すのです。たったそれだけです。
じっと数分の間、膝を立てて、少し足を広げるのは、はしたない格好かも知れませんが、この閉じられた車の空間の中で、私しかいないんだから、我慢なさってください。」
 
「おやおや、困ったような表情ですね。そんなに嫌がらずに、でもその可愛らしい眉を寄せた困った表情もいいものですね、この貴女とのめぐり逢い、神様に感謝しますよ。
さぁ、Umさん、お願いします....」
 
彼の言葉は、Umの心を蹂躙するように語り掛けてくるのでした。


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2008年01月23日

(343) 要求

呆然としているUmに向かって、運転手さんは続けて、
 
「まん毛が、欲しいんだなぁ」
 
と言うと、振向いてUmの全身を舐め回す様にじろじろと
見回すのでした.....


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2008年01月20日

(342) 伝えられた暗号

ようやくお屋敷から開放されることになったUmに、女性二人から暗号が伝えられました。
すでに以前の日記に書いたとおり、謝肉祭の儀式の日まではその暗号を伝えてくる見知らぬ人たちの命令には従わなければならないのです。
その暗号は、「Umのおま○×は、ピンク色」というとても正確には書けないような、はしたない言葉だったのです。今でも頭から離れずに覚えてしまっているその暗号。 それがこれから突然見知らぬ男性からUmの耳に伝えられるのかと思うととても平常心ではいられないのでした。
 
彼女たちは、さらに注意することを端的にまとめて伝えました。まるで学校の校則を伝える教師のような命令口調で有無を言わせない言葉遣いでした。

・暗号を伝えてきた人の命令には絶対に服従すること
・暗号を伝えてくる人は、絶対にUmのバージンは奪わないし危害も加えないので安心すること
・命令に従う限り、お姫様のように扱ってくれて、相手の方々は優しいはず
・全身全霊で命令に仕えること、態度が悪い場合は連絡が入ることになっている
 
女性たちに促されて、帰宅時間になり火照りの残る体をセーラー服で包んで帰路につきました。

「専用のハイヤーがお送りしますからね。そのハイヤーが毎日学校にお迎に行きますからね。大事なお体ですからね、Umちゃんは」
 
そういって、立派な車に乗せられました。あまり目立たないように工夫しているのか地味な外観でしたが、内装はとても立派で革のシートと素敵なオーディオが装備されていてゆったりと落ち着いているのでした。
 
すでに、外は夕暮れが迫っており夕日が地平線に隠れようと急いでいるのでした。帰宅を急ぐ会社員と夕食の用意に買出しを急ぐ主婦、それと遊びを終えて帰宅に走る子供たち。
ごく普通の生活の一シーンなのに、この車内から見つめると何か遠い世界にいるように感じてしまうのでした。
 
運転手さんは、年の頃五十くらいのお腹の突き出たおじさんでした。運転は丁寧でしたし集中しているのか何も話しかけてきませんでした。
Umは、一人これから起こるであろう未来に物思いにふけっていました。
 
「Umのおま○×は、ピンク色」

もうすぐ、Umの家に着こうかという川沿いの道でクラシックのバックグラウンドの中で、突然運転手さんの静かな言葉が発せられました。

「えっ」

Umは、動揺してしまいました。



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懐石料理
先日お知り合いの方にご馳走になった懐石料理からのワンショット.


posted by um at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

(341) 陰翳

本当のところUmの体はかすかな抵抗は示したものの、圧倒的な美女の性感帯を的確にとらえた愛撫に支配され好きなようにコントロールされていたのです。
 経験豊富な彼女たちにかかっては、表面的なUmの戸惑いなどは取るに足らないものでした。
 
同時に、両乳首を口に含まれ優しくころがされてUmは仰け反り反応してしまいました。

  「あああっ............」
 
胸の上を、彼女たちのセミロングのヘアーが撫でコロンの香りが立ち込めます。

  
 「可愛いのに、陰翳を帯びた色っぽい表情ね、あなた...可愛いだけではなく男を狂わせる素質があるわね」
 
 「そうよね、あの支配人がメロメロなんだから。ロリコン趣味はそんなに強くないのに、初めてよ女子高生にあんなに入れ込むのは、うらやましいわね、うふふっ」
 
二人は、同時に上下に移動しました。

そして無抵抗なUmの上下のお口に一斉にキスを仕掛けてきました。
舌と陰裂が、同時に彼女たちに捉えられその愛撫の標的になり晒されていく。

ほとんどなすがままになってしまったUmの体....

ピチャッ ピチャッ という舌の這う音だけが...

淫穴の一番刺激的なスポットを的確に捉えられ、どうしようもなくなったUmは思わず舌に強く吸い付くのでした。

「あああっ だめぇ....」

自分がこんなにも快感に支配されるとは思いもよらないと考えながら、ゆっくりと高みに達していくのでした。
posted by um at 16:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

(340) 無防衛

彼女たちは、Umを挟んで左右に別れると、
「可愛らしいわね、少し触らせてね」
彼女たちは、Umのガウンを突然剥がすように脱がすと下着を着けていなかったUmの裸体が広がりました。
 
 気をやって目覚めた直後だったのと、相手が女性だったので無防衛だったため彼女たちのなすがままでした。
そう思っているとすでに指が体を這い回っていました。首筋から胸、腰、太もも、膝そして足首まで。
すると彼女たちも上半身のガウンを取り去ると、とても豊満なバストが剥き出されその胸をUmの体に密着させながら顔も体に触れさせ覆いかぶさるようにしてきました。そしてすごく長く赤い舌を伸ばして体を舐めまわしてきました。
Umの体が包み込まれるように体ごとの愛撫がおそって来ました。舌と乳房での愛撫がこんなにも快感を呼び起こすのでしょうか?

急な変化についていけないUmは、体全体で感じる快感と彼女たちの体から発せられるフェロモンな香りに包まれさらに感覚を麻痺されていくのでした。
(このまま.....)
そんなUmを見透かすように
「可愛いわね、感じる?」

と言いながら、Umの乳首を唇に含んでいくのでした。
posted by um at 10:54| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

A Happy New Year

明けましておめでとうございます、
今年もUm日記よろしくね!
posted by um at 22:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

(339) 今年はありがとうございました

shikuramen.jpg

今年は、ありがとうございました!
振り返ってみると今年の1月の書き始め ...

"あっというまに,身にまとうものを一切脱がされてしまいました。ただ正確に言うと大好きなブランドのネックレスとハイヒールだけは,そのままでした。Umは思わず,その場にうずくりました。ダウンライトの光の下で頼りない裸体。せめてもの救いはそんなUmを目で追っていた二人の男性も全裸になったことでした。二人は,Umに立ちあがるように言いました。頼りないネックレスが赤面する首筋で震えているのでした。"

から今年の大晦日の今まで一場面も進んでいないんだぁ。
勿論女子高の回想録に入っているんだけれど。
来年はもっとペースを上げないとバックログが増えすぎていますね^^
頑張ろう!


一年の終わりにシクラメンを贈ります。今のUmの心境そのものの花なんです。
シクラメンは「かがり火の様な花ですね」と初めて見た高貴な婦人の感想から『篝火花』と名付けられているんです。
Umの心もかがり火なんですね。来年も燃えちゃうと思いますぅ。
 
......

「少しゆっくりとお話しましょうよね、女同士でね」応えずにじっと彼女たちの視線に見つめられてUmは何故か不思議な気分になってきました。
全て彼女たちに知ってもらいたいような、身を預けたいような。それはこのとても限定された特別な秘密を共有してしまった気持の近づきからだったのかも知れません。

Umはかなり間を置いて素直にうなづきました。
posted by um at 14:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

(338) お手伝いさんの女性たち

Umが高みから戻って気がついた時は、別室でお手伝いの女性二人に囲まれてベッドの上に横になっていました。きちんと毛布がかけられていてそして裸のままとはいえ、少し前までの男性たちとの時間が嘘のように落ち着いた静かなお部屋でしたのでUmも(あれは夢だったのか)と一瞬思ってしまうのでした。
 
しかし少し離れたお部屋からは、数名の女性達の喘ぎ声がかすかに聞こえてきました。
それに気付いたUmに向かって一人が、
「随分あなたにも色々なさったのでしょうけれど、男の人って最後まで終えないと満足しないものなのよね。
あなたにはまだ出来なかった事を別の女の方々になさっているんですよ。女性達の声が悩ましいでしょう? あなたの身代わりに男性たちの欲望を受け止めているのですよ。あなたとあまり歳の離れていない少女たちよ。去年から可愛がってもらっていて、だいぶ女としての悦びを開発されてしまって、男性たちも大喜びなのよ、受けるのもご奉仕するのもね。」
と尋ねもしないのに饒舌に説明してきました。
 
夢ではなく、あのUmの体という体を弄んでいた(でもバージンだけはそのままに)彼らがまだ飽き足らず別の少女に挑み襲いかかっているとのことでした。
 
二人の女性も、いずれも20から30代のすごい美女でした。お手伝いさんというのは表現としては間違いなのかとも思いました。そのお宅の一切の諸業務を行っているわけではなく、女性がらみの秘め事だけの色々なことを仕切っているのかも知れません。
 もしかしたら銀座や赤坂のホステスといった職業の人達はこのような女性たちのような感じなのかもしれないとその時思いました。街を歩いていてすれ違う男性たちが必ず後ろを振向いてスタイルに吸いつけられるような抜群のプロポーションをしていました。二人ともふっくらとした髪型が上のほうでまとめられていて襟足が悩ましく覗いていました。肩も腰もまろやかで、Um達高校生の憧れのお姉さんという理想の対象でした。容姿だけではなく話し方やしぐさに気品というか優雅さも感じ取れました。
真珠色のマニキュアをした指が、大人を感じさせながらUmの毛布を整えます。
 
「疲れたでしょう?」

悩ましい目で見つめられると、Umは状況が状況なのに思わず素直に答えてしまいそうになりました。
その問いは、Umが今まで男性たちから何をどのようにされたのかを全てお見通しということを言っているのでした。そのような短い中に含蓄のある言葉使いや抑揚のある話し方がまぶしかったのかも...
 
「これからどうなるのですか?」

精一杯の返答でした。

「あなた次第よ、もう今日は男性たちからは開放されているの。すぐに帰ってもいいし少し休んでいってもいいのよ、可愛い子羊ちゃん」
 
遠くの喘ぎ声が一層熱をおびてきました。もうどのようなことになっているのか...
 
「それとも、男性たちのお部屋を覗いて見る??」
 
そんな工夫の凝らしたお部屋の仕掛けがあるのでしょうか?
Umは応えられず、思いをめぐらせていました。
 
「少しゆっくりとお話しましょうよね、女同士でね」

Umはそれにも応えずにじっと彼女たちの視線を受けているのでした。
 


posted by um at 12:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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