2010年02月11日

(373) くちびる

Umの唾液に溢れた指で、彼はUmの唇をなぞってきました。
目隠しさせているため感覚が過敏となっているUm、さっと顔を背けてしまいました。

「まるで性器のような唇だ、下の唇を想像させるね。しかし逃げちゃだめだ。自分の立場が心底わかっていないようだね。
今晩は、この部屋の中で一切命令に逆らってはいけないんだ。」

Umは唇というものが、あんなにも敏感なものだと改めて実感させられました。

性感帯?

そうなのかも知れません。キスでうっとりしてしまうことがあるのですから、きっとそうなんですね。

ただそんなところを指で弄られるなんて、そんなに経験することではないのでしょう。

彼は執拗に唇の感触を楽しんでくるのでした。
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2009年11月15日

(371) 舌への愛撫

「よし、舌を長く出してごらん」

両方の睾丸への愛撫を終えた舌を突き出すように、Umに命じてきました。
Umは半ば口を開けて、少しだけ舌を伸ばしました。彼への愛撫を終えたばかりの舌を突き出すというのはまた羞恥心を掻き立てられました。

「もっと思いっきり前に突き出すんだ。最大限だよ、良く見せるんだ、美女の舌をじっくり見るのが好きなんでね。さぁ早く」

(なぜ、そんなことを)

と思ったのですが、ここに至って彼の命令を拒むことはできません。Umは命じられるままに舌を突き出さざるを得ませんでした。

「綺麗だ、薄いピンクできめ細かい、薄いし敏感な細かい動きも艶かしい」

(あれだけの口撫をしたので、ルージュが乱れているわ、きっと)とつまらないことを気にしていたのですが、彼の言葉はその点には触れませんでした。
逆に舌への凝視が集中していて、困惑してしまいました。

無造作に、彼の指が舌に触れてきました。思わず舌を引いてしまいました。

「引くんじゃない、出したままにしているんだ。さぁ」

Umは元のとおりに舌を伸ばしました。彼の指は、まるで商品の品定めをするように思いっきり掴んできました。

「ううーーん」

思わずうめき声を上げてしまいました。

「いい感触だ、思った以上だ。男を喜ばせるのに最高のパーツだ。薄さといい柔らかさといい、最高のフェラチオで男を喜ばせて思わず果てさせかねないだろぅね。若い男だったらなおさらだろう。いやいや女を味わい尽くしているベテランにとっても、なかなかありつけたい水準だ。
さぁもっと奥まで触らせるんだ。」

彼は奥のほうまで指を入れてきました。

「ああーーーん」

Umの舌の根元のほうまでいきなり指を進めてきました。

「ああっ」

反射的に唾液が溢れてきました。それは彼の指に滴りまとわりつきました。


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2009年08月02日

(370) 男冥利

目隠しのままで、そういうこと(男性のあのクリクリした部分を口に含むこと)をするのは困難でした。
舌でその部分に近づくように辿っていくのですが、硬さがないため右に左に逃げてしまいます。

「難しいです。手を使わせて」

縛られている手を解いてほしいと頼んだのですが、

「だめだ。口だけで含むんだ。専務さんのを何回も含んであげているんだろぅ、ねぇ専務さん。おやおや専務さんのは、レイ子が随分とお気に入りのようですなぁ。セーラー服のおっぱいを揺すって嬉しそう、盛り上がってますなぁ」

「いやぁ、目隠しで手も使わせないで、そんなことを強いたことは無いですよ。Umにとって初体験ですよ」

「そうですか、初体験と聞くとなんとも燃えてきますなぁ、愛する専務にもされたことがないことを美人秘書さんにさせるなんて、男冥利ですよ、ぉっ段々うまくなってきた、そぅだやっと出来たな」

時間はかかったのですが、Umはやっと彼の球状の膨らみを口に入れることができました。

「最高だ、一仕事できましたなぁUmさん、さすが優秀な秘書さんだ。ちょっと下品な仕事だったけど、あっはっはっ」

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2009年07月29日

(369) ウェディングソング

男性それぞれのあの部分って、皆さん個々に異なっているんですね、当たり前でしょうけれど。
その方の固さや肌触り(舌ざわり??)も、専務のものとは違っていて個性を感じます。舌の受ける印象が"この方は専務とは違う"という実感をUmに思い知らせるように押し寄せてきます。

専務がすぐ横にいながら、彼の常日頃慣れ親しんだモノとは異なる男性自身に舌を這わせる行為の異常さを感じながら、戸惑いつつも徐々にその形状を舌の印象から想像していったのでした。

その方も、Umに棒全体を舌で味わうように絶えず卑猥な言葉を投げかけながら指示を伝えてきます。そんな言葉を受けながらもUmは勢いよく暴れつづけるソレへのキスを徐々に薄れていく違和感の中で続けていったのでした。

「舌のキスだけで、こいつがこんなに暴れるなんて思ってもいなかったなぁ。秘書さんにこんなに愛されて、こいつも嬉しがっているよ。たいしたもんだ、相性ばっちりなんじゃないのかぁ?、よし結婚させよう、うわっはっはっ」
「肉棒全体をくまなく丁寧に舐め回すのは、専務の指導が行き届いているねぇ。さすが見上げたもんだ。Umさんの舌触りも柔らかくて、早く口と口のキッスもしたいんだけどなぁ、いやぁ本当に今日はUmさんと結婚だ。いいよね、Umさん...うわっはっはっ」

言いながら彼は、ウェディングソングを口ずさみながらUmの行為を受け続けるのでした。

「じゃぁ、結婚の契りに、Umさんの口の奥深くまでこいつを押し込んで一緒に、一体になりましょう。もう待ちきれないとこいつもウズウズしているよね。いや待て待て、その前にフクロも舐めてもらおうかな」




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2009年07月15日

(368)勝利の雄叫び

なぜか言われる通り従うことに抵抗したのかは、説明できないものでした。

今までの行為の命令主が、愛する専務から全く見ず知らずの男性(なのかどうかも分からないままですが)に代わったこともひとつの原因でしょう。よく考えてみると、男性を含むのにこのように自ら能動的な動作をさせられるのは、はじめてだったことに後になってから初めて気付きました。

いつも専務との場合、頭を抑えつけられたり顎をつかんで促してくることで行為を始めていましたので、全く自発的に行うということはありませんでした。

今回の男性は、こちらから迎えるように対応を迫り、Umが応じるまでじっと待っているのでした。
待ちながら、Umの逡巡している様子をじっと見据えているようなのでした。
そして投げかけてくる言葉、顔に好きなように押し当てられる男性自身、専務とレイ子さんの口淫行為の雰囲気、抵抗しようもない状態にありながら自ら無駄な非協力的なとまどいを続けているのでした。

「...ううっ...くっくっ..ああっ、うまいもんだ」
行為を受ける専務の甲高いうめき声が横から漏れました。いつもだったら頭上のほうから届く独特の声、その声に促されて行為のピッチを早めて専務を追い込んで面白がるのが常でしたが、その聞こえてくる方向が違う。

そして、その専務の声が、Umのささやかな抵抗の芽を摘んだのでした。

......

Umは、ついに舌を伸ばして男性自身に触れていきました。

「おおぅ、ついに美人秘書さん、この愚息にキッスしてくれたよ。嬉しいねぇ、最高だよ。」男性は勝利の雄叫びを上げるのでした。




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2009年07月14日

(367) 舌を出せない...

「ううーーん」

レイ子さんのはななで声が横から届きます。専務の欲棒をお口に含んだようでした。

「ああーん、すごく大きいですぅ」

若々しい弾けるような声でねっとりと絡まるような声が、いっそう男性を駆り立てるのか、動きの激しさが伝わってきます。

「おいおい、随分と相性がよさそうじゃないですか。専務のチン○を奥まで深く咥えて、嬉しそうだなぁレイ子。見せつけてくれるなぁ」

「さぁ、Umさんも、その艶かしいピンク色の唇で早く咥えてほしいねぇ。さぁ舌を出してごらん。早く」

Umは隣が気になっているものの、自ら舌を出すことは、男性の奴隷になってしまったことになるように思え、戸惑っていました。
「おやおや、若い子がこんなに積極的なのに、こっちは随分と奥手だねぇ。専務はもてるけど、こっちは嫌われているのかな。
専務、Umさんの口説き方を教えてくださいよ。どうも、嫌われているのかもね。
それとも、専務とレイ子の仲が良いのでやきもちを焼いているのかなぁ。こいつはUmさんの顔を撫でているだけでビンビンなんだけどなぁ、アッハッハ」

Umは、どうしても命令に従って舌を突き出すことをためらって顔をそむけてしまったのでした。






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2009年07月13日

(366) ペットの美口

「こうやっていきなりペットの美口に欲望の象徴を含ませるのが大好きでね。専務もまんざらじゃないようですなぁ、もっこりと膨らんでいるじゃないですか。」
「いやぁ、こんな若い子に含ませるなんて興奮しますなぁ。まだ未成年のようなロリ顔で超ボインなんですから。どこで手にいれたんですかねぇ。肌もピンピンしていてこいつも張り切っていますよ。」
「さぁ秘書さんよ、舌を伸ばしてごらん。こいつと挨拶してもらいたくてね。レイ子も専務さんの欲望をお口にいただくんだ。ねっとりと咥えて差し上げるんだ。」
 
「はい」

小声でレイ子さんはうなずいたようでした。

「専務さん、レイ子のお口にいただきたいです。硬いのいただきたいです。」

震えるようなか細い声が耳に届いてきました。
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2009年07月04日

(365) 何?

「まず、これから行きましょうね、ご一緒に」
カチャカチャとした音がして、お相手の方がUmの前に立ったようでした。
「もう、前に立っただけで興奮してきちゃったよ」
顔に暖かく硬いものが当たりました。

(あっ)

ぽんぽんと、それをUmの顔にこすりつけるように、軽くたたきつけるようにしてきます。

だんだん硬さを増しているのがはっきりとわかりました。

「美人だよなぁ、すべすべした美顔に、気持ちいい、レイ子にもサービスしてくださいね」

「いいんですか? いきなり」専務も同じことを始めようとしているのでした。
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2009年07月01日

(364) スワッピングパートナー...

なぜかエッチに力強さが無くなっていた最近の専務。その彼の告白、つまり自分の恋人が他人の男性と性交渉を持つことに性的な刺激を受けて興奮してしまうという事実、からこのスワッピング行為を受け入れてしまったのですが、この異様な静寂からどのように発展していくのでしょうか。

もう専務は、レイ子さんにエッチなことを始めているのか、はっきりしませんがとても気になります。

少し空気が動いたように思えると、ドアをたたく音がして専務がドアを開けたようでした。もう一人の男性が入ってきたようでした。
 
「いやぁお待たせしました、途中で少し用事がありましてね」
「お疲れ様です。お待ちしていました、秘書のUmです。目隠しのままで失礼ですが今日はご自由によろしくお願いします」
「いやぁ、こうやって見るとまた一段と色気が漂いますなぁ。レイ子も自由に堪能してください。レイ子はまだ二十歳そこそこでバストも大きいだけでなく感度も良いですわ。あそこの締りも若い子ならでは、思いっきり楽しめますよ。この子のセーラー服姿が好きでしてなぁ」
「Umは、女盛りの妙齢で、どうですかこの色っぽい姿態、男性に人気で同僚からもセクハラ行為を受けて、いろいろと開拓されてしまっていまして。ただ清純な気持ちは無くさないのがすごいですよ。日々新鮮なセックスが楽しめまして。」
「いやぁ、すばらしい女性だと私も思っていましてなぁ。いつかお相手したいと思っていました片思いでしたわ、念願がかなうと思うと二三日前から眠れなくて大変でしたわ、アッハッハッ」

二人は、お互いの女性を紹介しながら愉快な会話を続けます。この話の内容からパートナーの方はUmのことを以前から知っているということがわかりました。
それと声の調子から、(えっもしかしてお相手の男性は....)と思い当たる男性がいたのですが、まさかと思いました。確信が持てないのですが、そんなことってあり???
誰なのか、会話の中から糸をたぐっていくように会話の中身に聞き入っていました。




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posted by um at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

(363)消えた光のもとで

「スワッピングパートナーのリクエストなので、レイ子さんUmそれぞれこれを付けてもらうよ」専務は、バッグの中からさらに何かを取り出すのでした。
 
良くわからなかったのですが、それは目隠しと口をふさぐタオルのようでした。
専務は、まずレイ子さんの口をゆっくりとタオルでふさぎました。彼女の長い髪も束ねたタオルは後ろでしっかりと結ばれました。両手も縛られているセーラー服姿の彼女は、自由度を奪われ女性から見ても悩ましい艶かしさを増したように思えます。彼女は切ない視線を専務とUmに投げかけてくるのでした。
そのシーンを見せた後、彼はUmに目隠しを付けたのでした。

回想の中でも書いたように、女子高校生の時に既にアイマスクと手錠を嵌められた行為は経験済みだったとはいえ、記憶から消したいシーンであったのと相手の方々が見ず知らずの大人だったということで、今回の専務の施した目隠しは、ある意味また初体験のようにUmには感じるのでした。
それと、女性がUmだけでは無いということも、この光の途切れたもとで何が起こるのか全く分からず、不安を掻き立てるのでした。



専務は、それからお部屋の中を移動していたようです。ワイングラスを用意していたようで、カチカチという音も聞こえてきました。

...と突然、女性のうなり声のようなくぐもった声が漏れました。間違いなくレイ子さんの声のようでした。
「.....」Umには、どのようなシチュエーションになっているのか全く分かりません。音と匂いと空気感に頼るしか無いのですが、光が無いということで逆に感覚が鋭敏になっていたのか、なんともいえない時間が流れていきます。




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posted by um at 06:29| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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