2011年07月03日

(379) エクササイズ

最近は、ジョギングとフィットネスで体のコンディションを整えています。

密室で専務が他の男性にUmを提供する体験を経てその刺激が彼の好みに一致したのか、もっと他の男性にUmが差し出されるようになったのでした。
専務はそんなUmに体形を保つことを要求してきました。

日々の秘書業務を終えたあと、週に三回フィットネスセンターに通っています。ジョギングもセンター内のランニングマシーンが主ですが、専務は時々「外で走るように」と伝えてきます。
そんな時には「今日はこれを着なさい」とウェアを渡されます。まぁウェアを買っていただいているので苦言は言えないのですが、それが露出の多いセクシーなデザイン。専門の選手なら似合うのですが、Umのような初心者が身につけるのはなんとも不釣合い。

仕方なくそのウェアで走ると、周囲の男性の視線が痛いほど伝わってきます。わざわざ振り向いてお尻や胸元をジロジロ見られるのは、なぜか分かってしまうのです。

そうやってジョギングを終えたあと、必ずと言っていいほど専務はUmの体を求めてきます。火照った体でまた彼を迎え入れる日々です。









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2011年07月02日

(378) 非日常 その後

その日一日の非日常、いつもの専務との間に切り裂いて入ってきた男女。閉じられた空間で、遮られた視覚。結局その日は、ずっとその状態。そして刻々と変化する相手の息遣い、体温、匂い、硬さ。Umともう一人の女の子を相手に、本能のおもむくまま行為を続ける中年の二人の男性。
お酒を飲みながら、それも普通のグラスで飲むのではなく、ワインが体にふりかけられ、それを舐めるように味わう。どこにふりかけるのかも心のおもむくまま。レイ子さんは、思わぬ際どいところにかけられ舐められ味わわれたのか悲鳴を上げ、それがまた男性たちを歓ばせたようでした。

何度挿入されただろう? ひとりずつ交代で入れられたこともあれば、挿入と同時にお口でもう一人の男性を受け入れたことも何度かありました。

男性たちは、どちらも三回精液を放ったようでした。Umは何度頂点に達したかわからない。濃密な交わりの時間、Umの女性を剥き出しにされ磨かれた時間だったように思います。

今思っても、体が忘れられない一晩でした。

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2011年02月05日

(377) 非日常

専務のいきり立った馴染みの固い棒に替わりました。Umの口に専務のモノ、それは彼の求めに応じ、日常のひとコマになっている。目新しいことでは無くなってしまって、でもその度にいつもドキドキしてしまう、なぜ?
それはいつも....新たな匂い、体、気持ち、時間、場所、シチュエーション。金色の時間が流れ彼を迎える、そんな行為。
専務のザーメンを受け飲み込む時もあれば、終えずに口の刺激だけを楽しんで二人とも何も無かったように仕事に戻る時も、玉のような汗が吹き出すような強い行為の時もあれば、サラリと軽いふれあいだけの時もあったり。

この日の行為は、当然ながら全く今までと違う。二人の他人の男女がいる、専務のソレに唾液を付けた彼女がいる、専務の前にUmの口を支配していた男性がいる、それに目隠し。

複雑な思いでの専務との行為、同様なことをしつつも横から見られている。Umは五感が鋭く研ぎ澄まされながら専務を迎えていくのでした。

ラベル:フェラチオ
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2010年11月23日

(376) 二人の愛奴

溢れ出て止まらない唾液が口の中に広がり男性の動きを容易にして、彼は思う存分暴れ続けます。Umは口をすぼめて唾液が口からこぼれ落ちないように務めるのでした。必然的に彼自身を強く締め付けることになり彼はそれがより刺激となったのか喜びの声を高めるのでした。

「おおっ、憧れの聡明で美しい秘書さんからこんなに強く咥えてもらえるなんて嬉しいなぁ、最高だ。うおっうおっ」

彼の動きは激しくなりそれに追随するように顔を動かす、彼はUmが従うことに満足したのか、動きを大きくしてUmの反応を楽しむのでした。大きく引いてそして突き出す、右に左に動いて頬の内側に突き当てる。
油断すると溢れそうな唾液、それも限界でした。彼の思いのままの動きには耐え切れるものではありませんでした。

ついに口から唾液が流れ出てしまいました。一度流れ出ると留まることができず下唇から顎にかけて濡れていきます。恥ずかしいことになってしまい、顔を背けたくなりましたが、そんな自由はありません。羞恥に満ちた受け入れ行為が男性の満足度を高めていくようでした。

「専務、サイコーですよ。好きな時にいつでもこんな素晴らしい女性を楽しめるなんて羨ましすぎますよ。」

行為に専念し周囲に気を配る余裕が無くなっていたときに、トナリの専務の存在を告げられました。

「すごいですね、Umがこんなに唾液をこぼして乱れるなんて、今まで見たことないですよ。ずいぶんと気が合うんですね、Umも嬉しそうで羨ましいですよ」

(ひどいっ、専務がそんなことを言うなんて)、怒りがこみあげてきましたが、はしたないことになっているのも事実、困惑しながらの行為でした。

「そんなもんですか、では専務、ちょっと味わってみますか?」

「そうだね、お言葉にあまえて、では」

口から彼のモノが抜き取られ、一瞬ゆっくりと息継ぎができたと思った瞬間、今まで馴染みになった形状・硬さのモノに切り替わりました、専務が押しこんできたのでした。
ひとつだけ、違っていたのは既に彼のモノにはレイ子さんと言われる若い女の子の唾液がまとわりついていたのでした。専務のモノがそれを運びUmの唾液と混じりあい、二人の女性がこの男性たちを楽しませる愛奴となっていることを思い知らされるのでした。



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2010年11月22日

(375)口の中の侵略者

彼の男性自身は、Umの口の中で異様な脹らみをみせ口の中を支配しました。硬さも力強く暴虐な為政者のように舌に絡みつき、制圧するのでした。口から自分を支配されるなんて...と思いましたが、事実どうしようもなく従わざるを得ない状態にされてしまって、いたのでした。

彼は、いえ彼の男性自身はUmの口の中という限られた空間の中を自由気ままに遊び、Umの口に刺激をくわえ、そして、Umの神経を麻痺させていきます。Umの苦しさに一切かまわず喉の奥まで届くように腰を入れてきて、Umは苦しさのため、涙が溢れてきました。自然現象なのかおもわず唾液が口の中に広がり、彼のモノにまとわりつきそれはローションのようにすべすべと彼の動きを滑らかにしていきます。

そんな変化を楽しむように、彼自身の動きは一層気ままさを増していき、悦びをランクアップさせているようでした。

「うおっ、うおっ」

侵略者から思わずため息が発せられてきます。

口の中から侵略される、そんな時間が続いていきます。
posted by um at 07:52| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

(374)膝まづいて、そして

「さぁ床に膝をつくんだ。」彼は、唇への指での愛撫を終えるとUmをフロアーにひざまづかせます。
膝に柔らかく長い絨毯の感触が感じられます。

「舌は伸ばしたままだ」従うUm、その目の前でベルトを解く音がガチャガチャと激しくします。
彼が自分のズボンを脱ぎ始めたのをUmに気付かせ、さらに従わせされることを自覚させるかのように。

もちろん目隠しされたままの状態なので、なんとも言えません。

急に、舌に生堅いモノが触れました。太い固形物体、人肌の温もりを伴った粘りつくような感触、ピンと弾ける弾力。

思わず、舌を引っ込めてしまいます。

「引っ込めるんじゃない、伸ばしたままにするんだ」

また元に伸ばし、そしてそれに触れます。

「いい、いい、じっとりと這わせるんだ。」

従うUm、ごつく異形の筋のような凹凸、それは間違いなく男性自身であり、欲望のはけ口です。這わせるにしたがいビクンと弾け、彼のうめくようなくぐもった声が、耳に伝わってくるのでした。



【最近のUmのお買物】会社に履いていっています。履き心地最高です。

posted by um at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

(373) くちびる

Umの唾液に溢れた指で、彼はUmの唇をなぞってきました。
目隠しさせているため感覚が過敏となっているUm、さっと顔を背けてしまいました。

「まるで性器のような唇だ、下の唇を想像させるね。しかし逃げちゃだめだ。自分の立場が心底わかっていないようだね。
今晩は、この部屋の中で一切命令に逆らってはいけないんだ。」

Umは唇というものが、あんなにも敏感なものだと改めて実感させられました。

性感帯?

そうなのかも知れません。キスでうっとりしてしまうことがあるのですから、きっとそうなんですね。

ただそんなところを指で弄られるなんて、そんなに経験することではないのでしょう。

彼は執拗に唇の感触を楽しんでくるのでした。
posted by um at 20:19| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

(371) 舌への愛撫

「よし、舌を長く出してごらん」

両方の睾丸への愛撫を終えた舌を突き出すように、Umに命じてきました。
Umは半ば口を開けて、少しだけ舌を伸ばしました。彼への愛撫を終えたばかりの舌を突き出すというのはまた羞恥心を掻き立てられました。

「もっと思いっきり前に突き出すんだ。最大限だよ、良く見せるんだ、美女の舌をじっくり見るのが好きなんでね。さぁ早く」

(なぜ、そんなことを)

と思ったのですが、ここに至って彼の命令を拒むことはできません。Umは命じられるままに舌を突き出さざるを得ませんでした。

「綺麗だ、薄いピンクできめ細かい、薄いし敏感な細かい動きも艶かしい」

(あれだけの口撫をしたので、ルージュが乱れているわ、きっと)とつまらないことを気にしていたのですが、彼の言葉はその点には触れませんでした。
逆に舌への凝視が集中していて、困惑してしまいました。

無造作に、彼の指が舌に触れてきました。思わず舌を引いてしまいました。

「引くんじゃない、出したままにしているんだ。さぁ」

Umは元のとおりに舌を伸ばしました。彼の指は、まるで商品の品定めをするように思いっきり掴んできました。

「ううーーん」

思わずうめき声を上げてしまいました。

「いい感触だ、思った以上だ。男を喜ばせるのに最高のパーツだ。薄さといい柔らかさといい、最高のフェラチオで男を喜ばせて思わず果てさせかねないだろぅね。若い男だったらなおさらだろう。いやいや女を味わい尽くしているベテランにとっても、なかなかありつけたい水準だ。
さぁもっと奥まで触らせるんだ。」

彼は奥のほうまで指を入れてきました。

「ああーーーん」

Umの舌の根元のほうまでいきなり指を進めてきました。

「ああっ」

反射的に唾液が溢れてきました。それは彼の指に滴りまとわりつきました。


posted by um at 09:59| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

(370) 男冥利

目隠しのままで、そういうこと(男性のあのクリクリした部分を口に含むこと)をするのは困難でした。
舌でその部分に近づくように辿っていくのですが、硬さがないため右に左に逃げてしまいます。

「難しいです。手を使わせて」

縛られている手を解いてほしいと頼んだのですが、

「だめだ。口だけで含むんだ。専務さんのを何回も含んであげているんだろぅ、ねぇ専務さん。おやおや専務さんのは、レイ子が随分とお気に入りのようですなぁ。セーラー服のおっぱいを揺すって嬉しそう、盛り上がってますなぁ」

「いやぁ、目隠しで手も使わせないで、そんなことを強いたことは無いですよ。Umにとって初体験ですよ」

「そうですか、初体験と聞くとなんとも燃えてきますなぁ、愛する専務にもされたことがないことを美人秘書さんにさせるなんて、男冥利ですよ、ぉっ段々うまくなってきた、そぅだやっと出来たな」

時間はかかったのですが、Umはやっと彼の球状の膨らみを口に入れることができました。

「最高だ、一仕事できましたなぁUmさん、さすが優秀な秘書さんだ。ちょっと下品な仕事だったけど、あっはっはっ」

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posted by um at 03:46| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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