2009年07月14日

(367) 舌を出せない...

「ううーーん」

レイ子さんのはななで声が横から届きます。専務の欲棒をお口に含んだようでした。

「ああーん、すごく大きいですぅ」

若々しい弾けるような声でねっとりと絡まるような声が、いっそう男性を駆り立てるのか、動きの激しさが伝わってきます。

「おいおい、随分と相性がよさそうじゃないですか。専務のチン○を奥まで深く咥えて、嬉しそうだなぁレイ子。見せつけてくれるなぁ」

「さぁ、Umさんも、その艶かしいピンク色の唇で早く咥えてほしいねぇ。さぁ舌を出してごらん。早く」

Umは隣が気になっているものの、自ら舌を出すことは、男性の奴隷になってしまったことになるように思え、戸惑っていました。
「おやおや、若い子がこんなに積極的なのに、こっちは随分と奥手だねぇ。専務はもてるけど、こっちは嫌われているのかな。
専務、Umさんの口説き方を教えてくださいよ。どうも、嫌われているのかもね。
それとも、専務とレイ子の仲が良いのでやきもちを焼いているのかなぁ。こいつはUmさんの顔を撫でているだけでビンビンなんだけどなぁ、アッハッハ」

Umは、どうしても命令に従って舌を突き出すことをためらって顔をそむけてしまったのでした。






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2009年07月13日

(366) ペットの美口

「こうやっていきなりペットの美口に欲望の象徴を含ませるのが大好きでね。専務もまんざらじゃないようですなぁ、もっこりと膨らんでいるじゃないですか。」
「いやぁ、こんな若い子に含ませるなんて興奮しますなぁ。まだ未成年のようなロリ顔で超ボインなんですから。どこで手にいれたんですかねぇ。肌もピンピンしていてこいつも張り切っていますよ。」
「さぁ秘書さんよ、舌を伸ばしてごらん。こいつと挨拶してもらいたくてね。レイ子も専務さんの欲望をお口にいただくんだ。ねっとりと咥えて差し上げるんだ。」
 
「はい」

小声でレイ子さんはうなずいたようでした。

「専務さん、レイ子のお口にいただきたいです。硬いのいただきたいです。」

震えるようなか細い声が耳に届いてきました。
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2009年07月04日

(365) 何?

「まず、これから行きましょうね、ご一緒に」
カチャカチャとした音がして、お相手の方がUmの前に立ったようでした。
「もう、前に立っただけで興奮してきちゃったよ」
顔に暖かく硬いものが当たりました。

(あっ)

ぽんぽんと、それをUmの顔にこすりつけるように、軽くたたきつけるようにしてきます。

だんだん硬さを増しているのがはっきりとわかりました。

「美人だよなぁ、すべすべした美顔に、気持ちいい、レイ子にもサービスしてくださいね」

「いいんですか? いきなり」専務も同じことを始めようとしているのでした。
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2009年07月01日

(364) スワッピングパートナー...

なぜかエッチに力強さが無くなっていた最近の専務。その彼の告白、つまり自分の恋人が他人の男性と性交渉を持つことに性的な刺激を受けて興奮してしまうという事実、からこのスワッピング行為を受け入れてしまったのですが、この異様な静寂からどのように発展していくのでしょうか。

もう専務は、レイ子さんにエッチなことを始めているのか、はっきりしませんがとても気になります。

少し空気が動いたように思えると、ドアをたたく音がして専務がドアを開けたようでした。もう一人の男性が入ってきたようでした。
 
「いやぁお待たせしました、途中で少し用事がありましてね」
「お疲れ様です。お待ちしていました、秘書のUmです。目隠しのままで失礼ですが今日はご自由によろしくお願いします」
「いやぁ、こうやって見るとまた一段と色気が漂いますなぁ。レイ子も自由に堪能してください。レイ子はまだ二十歳そこそこでバストも大きいだけでなく感度も良いですわ。あそこの締りも若い子ならでは、思いっきり楽しめますよ。この子のセーラー服姿が好きでしてなぁ」
「Umは、女盛りの妙齢で、どうですかこの色っぽい姿態、男性に人気で同僚からもセクハラ行為を受けて、いろいろと開拓されてしまっていまして。ただ清純な気持ちは無くさないのがすごいですよ。日々新鮮なセックスが楽しめまして。」
「いやぁ、すばらしい女性だと私も思っていましてなぁ。いつかお相手したいと思っていました片思いでしたわ、念願がかなうと思うと二三日前から眠れなくて大変でしたわ、アッハッハッ」

二人は、お互いの女性を紹介しながら愉快な会話を続けます。この話の内容からパートナーの方はUmのことを以前から知っているということがわかりました。
それと声の調子から、(えっもしかしてお相手の男性は....)と思い当たる男性がいたのですが、まさかと思いました。確信が持てないのですが、そんなことってあり???
誰なのか、会話の中から糸をたぐっていくように会話の中身に聞き入っていました。




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posted by um at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

(363)消えた光のもとで

「スワッピングパートナーのリクエストなので、レイ子さんUmそれぞれこれを付けてもらうよ」専務は、バッグの中からさらに何かを取り出すのでした。
 
良くわからなかったのですが、それは目隠しと口をふさぐタオルのようでした。
専務は、まずレイ子さんの口をゆっくりとタオルでふさぎました。彼女の長い髪も束ねたタオルは後ろでしっかりと結ばれました。両手も縛られているセーラー服姿の彼女は、自由度を奪われ女性から見ても悩ましい艶かしさを増したように思えます。彼女は切ない視線を専務とUmに投げかけてくるのでした。
そのシーンを見せた後、彼はUmに目隠しを付けたのでした。

回想の中でも書いたように、女子高校生の時に既にアイマスクと手錠を嵌められた行為は経験済みだったとはいえ、記憶から消したいシーンであったのと相手の方々が見ず知らずの大人だったということで、今回の専務の施した目隠しは、ある意味また初体験のようにUmには感じるのでした。
それと、女性がUmだけでは無いということも、この光の途切れたもとで何が起こるのか全く分からず、不安を掻き立てるのでした。



専務は、それからお部屋の中を移動していたようです。ワイングラスを用意していたようで、カチカチという音も聞こえてきました。

...と突然、女性のうなり声のようなくぐもった声が漏れました。間違いなくレイ子さんの声のようでした。
「.....」Umには、どのようなシチュエーションになっているのか全く分かりません。音と匂いと空気感に頼るしか無いのですが、光が無いということで逆に感覚が鋭敏になっていたのか、なんともいえない時間が流れていきます。




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posted by um at 06:29| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

(362) 連れられて来たパートナー

専務は、Umを一人残したまま部屋を出るとすぐに戻ってきました。その彼に手をつながれて一人の女性が入ってきました。

その彼女は、女子学生のセーラー服を着せられていました。ただ女子高校生とは違いもっと年上の落ち着いた女性でした。年のころ二十代前半と思えました。
顔は、そうそうあのバドミントン選手の潮田玲子さんにそっくりのルックスでした。伏せ目がちの表情が印象的でバストは突き出るように大きく男性を誘っているようでした。後ろで手を縛られているのがすぐにわかりました。そのせいで胸も前に突き出すように強調されているのでした。

「Umにもこうしてもらうよ」、専務は言いながら手にした紐でUmの両手を後ろで結びました。抵抗する隙が無かったのは、相手の女性も同じようにされていることへの安心感からだったのでしょうか。
 
専務は、「レイ子さんだ」と名前だけ簡単に紹介すると、二人を窓際に並べた椅子に座らせます。
なんとも複雑な空気が流れる中、専務は「もう少しでパートナーが来ますからリラックスしていてください」と言いながらワインの用意を始めました。

コルクが抜けた瞬間、甘酸っぱい香りが流れたように思えました。


posted by um at 00:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

(361) 長い間放置していて...

長い間放置していて...ごめんなさい。
 
Umの日記、以前もかなり長い期間更新の期間が空いたときがありましたけど、今回はその中でも空白期間が長かったですね。
チェックしている人がいたら、ごめんなさい。
 
Umが時々スポイルする時は必ず理由があるのですが、今回はやはりあの一夜のことがあまりにも劇的だったことによるかと思います。ただそれが全てかと問われるとそれも必ずしも自信はありません。

この空いた期間、振り返ればいろいろなことがありました。
全てここでは書けないかも知れませんが、可能な限り振り返ってみます。
 
...まずあの一夜...

専務の執拗な誘いに抗いきれず受け入れたスワッピング(と打ち込むこと自体恥ずかしい)の一夜、振り返ってみたいと思います。

縦のストライプ入りの黒いウエストの締まったミニのスーツと白い襟の大きなブラウスという定番の秘書のウエアを専務から指定されていました。それと黒のピンヒールに大柄のパンティストッキングまで指示されました。



湯河原に佇む隠れ宿には、とても不釣合いに思いましたがそれはこれから一室で執り行われる異常な行為を思い描いたからなのでしょうか。フロントの係りの方からは特段奇異な目を向けられることもなく専務と一緒にチェックインしました。外からは鳥のさえずりが侵入してくるのでした。



(商品リンクと記事の内容は全く関係がありませんが、イメージが似ていますのでご参考になるかと思います)

posted by um at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

(360)思いもよらない相手でした...

お相手のカップル、思いもよらない方々でした。

かなり動揺していて、あの夜のこと、書くのをまだためらっています。
落ち着いてから書けるかなぁ?
posted by um at 07:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(360-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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