2007年12月31日

(339) 今年はありがとうございました

shikuramen.jpg

今年は、ありがとうございました!
振り返ってみると今年の1月の書き始め ...

"あっというまに,身にまとうものを一切脱がされてしまいました。ただ正確に言うと大好きなブランドのネックレスとハイヒールだけは,そのままでした。Umは思わず,その場にうずくりました。ダウンライトの光の下で頼りない裸体。せめてもの救いはそんなUmを目で追っていた二人の男性も全裸になったことでした。二人は,Umに立ちあがるように言いました。頼りないネックレスが赤面する首筋で震えているのでした。"

から今年の大晦日の今まで一場面も進んでいないんだぁ。
勿論女子高の回想録に入っているんだけれど。
来年はもっとペースを上げないとバックログが増えすぎていますね^^
頑張ろう!


一年の終わりにシクラメンを贈ります。今のUmの心境そのものの花なんです。
シクラメンは「かがり火の様な花ですね」と初めて見た高貴な婦人の感想から『篝火花』と名付けられているんです。
Umの心もかがり火なんですね。来年も燃えちゃうと思いますぅ。
 
......

「少しゆっくりとお話しましょうよね、女同士でね」応えずにじっと彼女たちの視線に見つめられてUmは何故か不思議な気分になってきました。
全て彼女たちに知ってもらいたいような、身を預けたいような。それはこのとても限定された特別な秘密を共有してしまった気持の近づきからだったのかも知れません。

Umはかなり間を置いて素直にうなづきました。
posted by um at 14:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

(338) お手伝いさんの女性たち

Umが高みから戻って気がついた時は、別室でお手伝いの女性二人に囲まれてベッドの上に横になっていました。きちんと毛布がかけられていてそして裸のままとはいえ、少し前までの男性たちとの時間が嘘のように落ち着いた静かなお部屋でしたのでUmも(あれは夢だったのか)と一瞬思ってしまうのでした。
 
しかし少し離れたお部屋からは、数名の女性達の喘ぎ声がかすかに聞こえてきました。
それに気付いたUmに向かって一人が、
「随分あなたにも色々なさったのでしょうけれど、男の人って最後まで終えないと満足しないものなのよね。
あなたにはまだ出来なかった事を別の女の方々になさっているんですよ。女性達の声が悩ましいでしょう? あなたの身代わりに男性たちの欲望を受け止めているのですよ。あなたとあまり歳の離れていない少女たちよ。去年から可愛がってもらっていて、だいぶ女としての悦びを開発されてしまって、男性たちも大喜びなのよ、受けるのもご奉仕するのもね。」
と尋ねもしないのに饒舌に説明してきました。
 
夢ではなく、あのUmの体という体を弄んでいた(でもバージンだけはそのままに)彼らがまだ飽き足らず別の少女に挑み襲いかかっているとのことでした。
 
二人の女性も、いずれも20から30代のすごい美女でした。お手伝いさんというのは表現としては間違いなのかとも思いました。そのお宅の一切の諸業務を行っているわけではなく、女性がらみの秘め事だけの色々なことを仕切っているのかも知れません。
 もしかしたら銀座や赤坂のホステスといった職業の人達はこのような女性たちのような感じなのかもしれないとその時思いました。街を歩いていてすれ違う男性たちが必ず後ろを振向いてスタイルに吸いつけられるような抜群のプロポーションをしていました。二人ともふっくらとした髪型が上のほうでまとめられていて襟足が悩ましく覗いていました。肩も腰もまろやかで、Um達高校生の憧れのお姉さんという理想の対象でした。容姿だけではなく話し方やしぐさに気品というか優雅さも感じ取れました。
真珠色のマニキュアをした指が、大人を感じさせながらUmの毛布を整えます。
 
「疲れたでしょう?」

悩ましい目で見つめられると、Umは状況が状況なのに思わず素直に答えてしまいそうになりました。
その問いは、Umが今まで男性たちから何をどのようにされたのかを全てお見通しということを言っているのでした。そのような短い中に含蓄のある言葉使いや抑揚のある話し方がまぶしかったのかも...
 
「これからどうなるのですか?」

精一杯の返答でした。

「あなた次第よ、もう今日は男性たちからは開放されているの。すぐに帰ってもいいし少し休んでいってもいいのよ、可愛い子羊ちゃん」
 
遠くの喘ぎ声が一層熱をおびてきました。もうどのようなことになっているのか...
 
「それとも、男性たちのお部屋を覗いて見る??」
 
そんな工夫の凝らしたお部屋の仕掛けがあるのでしょうか?
Umは応えられず、思いをめぐらせていました。
 
「少しゆっくりとお話しましょうよね、女同士でね」

Umはそれにも応えずにじっと彼女たちの視線を受けているのでした。
 


posted by um at 12:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

(337) 暗号

「謝肉祭」までは絶対にバージンを奪われることはないとオーナーから言われていましたのでUmの下半身はこの男性たちからは行為が仕掛けられることは無いのでした。

でも何故,こんなにたくさんの男性に犯されてしまうのだろう?
それはオーナーが説明してきました。
「Um,謝肉祭までにお前の女性としての魅力を一層高めたいのだ。それには男性からのサポートが必要だろうからね。
これからいつでもいろんな場所で男性から声をかけられても従うんだ。その男性は暗号を言う。その男性には絶対に従うんだ、分かったね。」
 
オーナーにとっての最も重要な秘密儀式には,以前にも伝えたとおり会社のトップエグゼクティブ3人がそれぞれ「生贄」と呼ばれる女の子を伴なって密室に集まるのです。

オーナー以外の男性からも声がかけられそして従わなければならない。そのメンバーが今ここでUmの口に欲棒を押し込んでいる人達なのだろうか?

オーナーの説明があってから,男性達の動きが一段と強く執拗になってきました。オーナーからいつでも好きなときにUmに声をかけて良いという許可が出たからでしょうか?
 
そして同時に男性たちの手が指が一斉にUmの体に触れてきました。胸や太もも・ヒップそして首筋に..女性の性感帯をきちっとおさえているのか彼らの愛撫で急速にUmは高められていきました。
お口にはまだ男性のシンボルが...そのままUmはどうしようもなく(うううっ...)と嗚咽を上げながら高みに達して失神してしまったのでした。 
 

寒くなって来ましたね..タイツ買いました
posted by um at 17:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

(336) ...包まれて...

周りから一切の音がしない中で,彼らの欲棒がUmの口を犯す濁音と耐ええられなくなってしまったUmのうめき声それに振り乱すセミロングの黒髪のこすれる音だけが部屋の中に響き渡るのでした。

そしてアイマスクで目隠しをされているのにも関わらず,熱い視線が体のあちこちに突き刺さるのを実感してしまうのです。
 
さらに時々響くシャッター音が空気を切り裂くようにこだまして,Umは引きつるように口をすぼめ押し込まれた棒に唇と舌を絡ませてしまうのでした。

多分Umにまとわりついている男たちは中年の男たちだろうと思いました。一人一人が欲の塊と一緒に口元に運んでくる体臭,決して変な匂いではなかったのですが...

何人かは高級な香水かオーデコロンの匂いもしましたし,少し汗の滴るような匂いもありました。

世間で垣間見る中年男は,女子高校生だったUmたちの嘲笑の的でした。

(Tシャツ、タンクトップ、又は裸体で何故か、腹ヅツミを打つ。あの行為に意味を見い出せないよね),,,とは援助をしていた他校の女の子が言っていました。
(行為の時、Tシャツ、タンクトップは必ず腹の上まで捲っている。下半身はトランクス一枚。チンが時々はみだしたりしていて,注意されても、しまうつもり無しなんだよね)(チンは必要な時まで閉まっておくべきだよ)

Umの女子高では,援助なんて絶対無かったのです。そんなことをするような女の子は一人もいなかったです。そんな軽蔑していた女の子たちも,今Umが中年の男たちに囲まれて裸体をさらし口に咥えているところを見たりしたらどんな顔をするだろうか?

あのお高くとまっていたお嬢様がそんな行為を? こうなってしまった事情はともあれ,手を叩いて喜ばれるような気がしました。
 

posted by um at 12:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

(335) こぼれ落ちる唾液

のど奥深くへの注挿は,そんなに長くは続きませんでした。
というか,かなり長い時間とはいえ一定の繰返しが終わると突然終わりました。
 
 でも...
 
すぐにまた再開されるのでした。 ただ...違いがあったのです。
 
次にお口に挿入された塊は,さっきまでのものとは少し違っていたのでした。硬さや微妙な曲がりや表面のごわごわした感じ,それに茸のような先端の広がり。 
それだけではありません。まとわり付く匂いや注挿の強さや激しさ・速度まで,目隠しされた状態では,何ひとつとして同じものはないと言ってもよいほどの違いが感じられました。
 揺れ動くUmのセミロングのヘアーがその塊に触れるたびにUmのお口は犯されていく...
そしていったん溢れると止まらなくなってしまった唾液がまとわり付く.

左右そして後ろから何本もの手と指で微妙なところを愛撫され続けているからなのか,唾液はより溢れるように口に広がり塊にこすりつけられていきます。

そして,出し入れされる棒に伝わってどうしても溢れて口からこぼれ流れそして漏れるのでした。

..ぐちゅぐちゅぐちゅ..

恥ずかしい音が広がっていきそしてUmのあごにも流れ落ちます。別に好き好んでそんなことになっているわけではないのに,なぜか羞恥の心が湧き出てくるのでした。

(いやぁぁ)

そした,また別の棒が交代で..

何種類もの物体がUmのお口に出し入れされ,そして唾液が絡みつく。
Umは,女性のお口をこんな役割で使わせることに嗜好を感じる男性たちがいるのだということを初めてわかり不思議な大人の世界に誘い込まれていくのを実感するのでした。



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posted by um at 16:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

(333) 水平

お尻を突き出した姿勢で,つるりと撫で回されました。
 
つるり...と言っても,次のタッチとは全く感触が異なりました。
 
そう,複数の手がUmのヒップを這い回りUmはそのつどお尻を揺り動かしてしまいました。いくつかは,蕾まで這い回ったり淫穴までさすったり.

そしてその後,肩を掴まれたかと思うと上体を持ち上げられ,お尻から背中にかけて水平(感覚からそのように思いました)になるような体勢に..
手錠とアイマスクのUmはそんな彼らの扱いにただ身を任せるだけでした。そのまま彼らは,下向きの乳房も弄り始めました。まだ十分に熟れていない当時のUmの乳房は彼らの手のひらで思うままにもみしだかれるのでした。

「ああっ」

と声を漏らしてしまうのでした。

そんな一瞬開いたお口にソーセージのようなものが押し込まれてきました。何が何だか分からずうろたえてしまいました。
 
大きくて太いその硬い肉のような棒..

体を押さえられているUmはどうしようもなく咥えてしまうのでした。
posted by um at 10:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

(332)お誘いと回想と

 こんな高校生の時のそれもまだバージンの時の異常な体験を書いているUmですが,会社生活では普段はとても普通のそしてどちらかと言うと優秀な秘書で通っています。
 服装やおしゃれも男性に媚びないようなクールなデザインが中心ですし,化粧も勿論色気はきちんと考えますが過度にならないように注意しています。
 以前から書いているように専務との関係は続いていますと言うかより深まっているとも思っていますが,そのような男性との関係が日常的にあることがなんとなくフェロモンを発してしまうのか,他の男性からのお誘いも継続的に受けていますし同性の女性特に若い何人かの社員からも同様な思いを寄せられていると実感しています。
 今週の三連休は,昨日専務と一晩過ごしました、その前の日は女性社員のお誘いがあってお食事を楽しみました。でも熱い視線は受けましたが彼女とのエッチはありませんでしたよ。でもたび重なるといつか妖しいことに....ちょっと心配です。
  

  
  
手錠とアイマスクで無抵抗のUmに襲い掛かる舌は的確に女子高生のUmの性感帯をとらえてめくるめく快感を湧き起こすのでした。
 ねっとりと乳首を這い回りそして秘穴に差し込まれ掻き混ぜられる,足指を丁寧に舐めまわされ...
 
「ああああっっっーーー」
 
ついにUmは耐えられず悲鳴のようなはしたない喘ぎ声を上げてしまうのでした。
 そして堰を切ったように続けて背中を反らせて反応してしまいます。
 
 「いやぁぁぁーーーーん」
 
彼らの執拗な舌での愛撫はUmを高みに追い込んでいくのでした。
そして初めて手が伸びてきてUmの体を反転させました。今までの仰向けの体勢からうつぶせにされました。でも膝を立てて顔は床についたまま...そうです,お尻が上に突き出された状態で蕾が丸見え状態にされてしまいました。
声にならない歓声のような雰囲気が感じられ彼らの視線をそこに感じていくのでした。


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posted by um at 11:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

(331) 抵抗

シャッター音と人の気配だけに囲まれていたのですが,突然両方の足を掴まれました。そして同時に上に持ち上げられたかと思うと左右に開かれました。
空中で足がV字形を描くような形になりました。
 
簡単に想像できると思いますが,その根元にある秘密の部分がはっきりと露出されてしまう姿勢です。
 
手錠とアイマスクでほとんど抵抗できない体勢で,突き出される部分。その付近に恐れていたシャッター音が響きました。

なんていう恥ずかしい姿勢でしょう。おしっこをする部分がカメラに収められていく羞恥。腰を足を胸を震わせて怯えていたことを今も覚えています。

しかし...

その後同時に舌が這い回りました,その震えている部分にです。
胸,足首,腰そしてあそこ...ねっとりとした粘着質な舌触り.

おぞましいのに甘美な感触が体を駆け巡っていきます。

(ああっ なんでぇ 困るぅ)

駆け巡る快感に打ち勝とうと抵抗するのでした...
 
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posted by um at 08:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

(330)アイマスク

オーナーは,Umの裸体を見下ろしながら満足げな表情をしながら手にアイマスクを持ち出しました。
「もう少し小道具を使わせてもらうよ,ちょっと視界を遮らせてね。そしておじさんに全てを任せるんだよ,怖がらなくていいんだよ,うふふっ」
 
彼は,Umの目にアイマスクをかけ耳に固定するとUmからの視界は当然のように真っ暗になってしまいました。
 
異様な静けさを感じました。今までとなんら変わりが無いはずなのに際立つ静寂。感覚が自然に研ぎ澄まされていくのに驚きました。
 
少しの間が,とてつもなく長く感じられます。

床を歩く音とともに,突然カシャという機械音が広がりました。

それと...
 
 
静かにドアが開いたような気配が..
 
 
まるで室内の空気の流れが変わったように感じました。

 
続く機械音,それは明らかにシャッター音でした。
それもUmの周りの複数個所から響くようでした。とてもひつとのカメラだけでは無いのでしょうか?
 
空気の変化,複数のシャッター音,ごく自然に考えるとオーナー以外の人達が部屋に入り込んだと思えるのでした。

シャッター音と人の気配は,Umの秘花のごく近くでしたり,顔の真上や剥き出しにされた胸の上などといたるところで鳴るのでした。

(ああっ いやぁ〜 誰なの一体?)
 
乱された半裸状態のセーラー服姿でアイマスクのため顔は見えないとはいえその様子を撮影されている...
 
でもとても突然で恥ずかしくて声にはなりませんでした。
 
(ああ〜〜 だめぇ,いゃぁ)

シャッター音に体を思わず反応させてしまうだけでした。
 



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posted by um at 12:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(330-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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