2007年09月29日

(334) 想像

 涼しくなってきました今日この頃,とてもお食事も美味しくなりましたね。昨日は北海道料理のお店に連れて行っていただきました。とうもろこしやジャガイモといった素材もとても美味、そしてかにやうに...
とても素敵な夜になっちゃいました。(笑)
 
 ところで,この高校生の時Umは本当に男性自身の勃起した現物(?)は見たことが無かったのです。
 お友達と一緒に変な雑誌や写真をこっそり見たことはあったりして想像はしていました。
でも不鮮明な写真で見て体からあんなに大きなものが,それもとてもグロテスクな外観で信じられない気持ちでいましたし,見ていて怖くなっていました。
当時はインターネットもまだ普及していませんでしたし,とても情報もかぎられていました。それと高校生の男女関係も肉体関係に発展することはいまほどオープンではなかったとおもいます。
 
 そういうこともあって,アイマスクをされてお口に棒のような塊を押し込まれたときはパニック状態でした。

(まさか,あの男性のシンボル???)
 
お口の感触は,たしかに肉体のような体温が通じて舌に伝わってきましたしまとわり広がる香りに,もしかして?と感じ始めていました。
 
口を大きく開けているのでどうしても舌がその物体にまとわりついてしまいます。ごわごわした筋だった感触が生々しさを湧き起こします。
 
その棒の,のど奥深くへの注挿が,始まりました。
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2007年04月21日

(319) 乱れるスカート

彼は,手錠をはめられ怯えているUmの体を抱き寄せもう一度耳元で囁きました。「パンティを脱いでもらうよ」
その言葉は,耳元でこだまして体の自由を奪っていくようでした。オーナーは一瞬硬直したUmの体を柔らかく抱きしめながら髪の毛を撫でました。そして耳たぶにキスをしながら首筋を撫でてきます。
 
体を抱きしめていた手をいきなり下ろした彼は,後ろからスカートをめくり上げました。さっきまで高校に穿いていって同級生や上級生の男子生徒の視線を受け止めていたそのスカートが捲られ,白いパンティが外気に触れました。
 
思わず困惑したUmは体を捩って彼の動作の自由にならないようにと思いましたがそれはほとんど何の意味も持ちませんでした。

彼は後ろからパンティを序序に引き下げて行くのでした。
乱れたスカートの中でパンティがお尻からはずされていくのがわかりUmは頬が熱くなってくるのが分かるのでした。

彼の手がパンティを太ももの位置までずり下げると,一仕事終えたというようにUmから離れるとワイングラスを手に取り離れた所からUmの全身を見据えてくるのでした。



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2007年04月18日

(318) 壊れ物

いろんなことを仕掛けてくるもののオーナーのUmの扱いは,とても丁寧でまるで壊れ物を扱うようでした。胸をもてあそぶ時でさえ一々前もってUmに了解を求めてきたりするのでした。
勿論拒否の姿勢を示すのですが,それを巧妙にくぐりぬけ目的を達成する巧妙なやりとりは彼のビジネスで鍛えられたものなのでしょう。

当時の女子高生のUmがそんな彼とのやり取りで勝てる訳が有りませんでした。

でも一度だけ頑張って拒否を繰り返した時がありました。
はじめてオーナーの目の前に秘部を広げる時でした...

自分でさえバスルームの鏡の前でしか見たことも無い微妙なトコロ。ましてや他人の人に見せるなんて考えてもいませんでした。

それを彼は,ベッドの上で大きく膝を立て中まで見えるように開帳することを求めて来たのです。 そう,まるで産婦人科の診療を受けるような感じの姿勢でした。
同級生の女の子が実際に産婦人科でその診察を受けた時,とても耐えられない恥ずかしさで泣きたくなったと言っていました。
でもカーテンで顔が見えないように工夫されていたのに対して,Umの場合は全身・顔が同時に見られてしまうのです。

そして女子高の制服のままです。

彼は,Umが部屋に入るなり時々使っていた手錠をUmの両手に嵌めそして体を触ることもなく「今日はまずパンティを脱いでもらうよ」といきなり言ってきました。

Umはその言葉におびえ,体が自然と震えてしまったのでした。



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2007年03月18日

(317) 呼び出し

ブランドショップのオーナーの執拗な呼び出しは,「謝肉祭」が近づくにつれ頻度を増してきました。
彼から与えられた携帯電話に学校から帰る途中に連絡が入ったりすることもありました。
そんな時は帰宅途中の道にベンツが待っていて乗り込むことになります。
家には帰宅が遅くなると伝えてありませんので,あまり時間が遅くなるのは困ります。ベンツの中だけの行為で終わることも多々ありました。
学校帰りの制服姿のUmを抱き寄せ体をまさぐるのでした。
前にはドライバーがいますが仕切りがありバックシートの様子は見えないようになっています。それにガラスにも特殊な処理がされているようで外からは中の様子が見えないのです。
 彼がUmのブラジャーの中に手をもぐりこませている時に,外の歩道を同級生が歩いているときもありました。まるで彼らに行為を見られているように思われ,どっと冷や汗をかいたこともありました。
それに渋谷や青山の渋滞している道路を流しながらの行為も彼の好みでした。
着飾った女性達が歩いている街の中でオーナーのキスを受け胸を弄られるのは本当に恥ずかしい時間でした。



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2007年03月03日

(316) ワイン on Um

全裸でフロアにうずくまるUm,二人は大きく丸いワイングラスを軽くゆすりその豊かな香りを楽しんでいました。
そして軽く傾けると,飲みほす代わりにUmの肩に傾けました。赤いワインが体を這うのが分かりました。

「えええっ」

言葉にならない驚きが声になりません。
背中から伝わり腰にかけて流れていきそして下まで伝わっていきます。彼らのふるまいに怒りと驚きが交錯します。

「綺麗だ」

言葉の極端に少ないAが言いました。

「抜けるような白い肌が紅潮しさらに濃いレッドワインが曲線を作る。肌のぬくもりが香りを増殖する。」

彼らはそう言うとすぐにUmに覆いかぶさるようにその流れたワインを吸い取るように舐めまわしました。二人の舌が肩から背中に這い回ります。

(そんなぁ)

二人は,高級なワインを味わうには最高の方法なんだ というようなことをつぶやきながら続けます。
ぬめるような感触に思わず髪を振り乱し彼らの顔に降りかかるのでした。





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2007年02月02日

(315) 謝肉祭

 その日のオーナーの行為は全て終了しました。
彼は,Umを後ろから抱きしめながら体をまさぐりつつ思いを遂げました。Umの衣服をそれ以上脱がせたりはしませんでした。

それには理由がありました。

彼は,ある儀式でバージンを奪い取る予定になっていてそれまでは待たなければならなかったのでした。

そのことは後から分かったのですが,彼の会社では年に一度トップシークレットとなっている秘密の儀式が行なわれていたのです。「謝肉祭」と秘密裏に呼ばれているその秘密儀式には,会社のトップエグゼクティブ3人がそれぞれ「生贄」と呼ばれる女の子を伴なって密室に集まるのです。
その時まで,「生贄」のバージンは保っておかなければならない掟になっていたのでした。
その日から「謝肉祭」まではまだ二ヶ月の期間がありました。少なくともその期間はUmのバージンは保たれることになっていたのです。
他の2人の女の子がどんな子なのか全く分かりませんでした。ただ一つだけ言えることはバージンであるということでした。
それ以外のいろいろな性的な体や心の処女性は保たれているとは限りませんでした。
というのもUmの場合,「謝肉祭」までの期間中このオーナーに呼ばれてはいろいろなことをされました。
彼の邸宅やホテル,それに通勤の満員電車の中,さらには地方の映画館の中。彼はむさぼるようにUmの体を辱めたのでしたが処女だけは保たれていたのでした。
何度かは,全裸にされて体のいたることろ隅々を目で犯されました。

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AとBは,全裸でフロアにうずくまったUmを眺めながらワイングラスを手に取るとゆったりと傾け芳醇な赤ワインを喉に流し込んでいくのでした。


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2007年01月28日

(314) 頼りないネックレス

あっというまに,身にまとうものを一切脱がされてしまいました。 ただ正確に言うと大好きなブランドのネックレスとハイヒールだけは,そのままでした。

Umは思わず,その場にうずくりました。ダウンライトの光の下で頼りない裸体。せめてもの救いはそんなUmを目で追っていた二人の男性も全裸になったことでした。
二人は,Umに立ちあがるように言いました。頼りないネックレスが赤面する首筋で震えているのでした。

・・・・・

あの時のブランドショップオーナーは,自身の衣服を脱ぎ去ることはありませんでした。
彼は,Umに抱きついたままヒップに肉塊をこすりつけ揺らし集中的に感触を楽しんでいたのでした。
いいえ楽しんでいたのかどうかは,いまだ男性との肉体経験の無かった当時のUmには全くわかりませんでした。その肉塊が一層肥大するのがはっきりと分かってくるのと共に,彼の呻き声は激しい怒号の口調に変わっていったのでした。

そして地獄に落ちたと思うよう喚くとともに,彼の肉塊が痙攣のように震え脈動しました。その動きがヒップに伝わると同時に生温かい液体のつたう感触も。
オーナーは,Umの胸を強く抑えつけながら恍惚とした表情をたたえているのでした。



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2007年01月27日

(313) 距離感:女子高生と秘書

そんな想いが浮かんでは消え,また現実に戻されるとAがその時のオーナーと同様に彼の狂暴なかんしゃく玉をUmのヒップに押し付けて来ていたのでした。その感触は若さにあふれたもので,オーナーのものとはかなり異なっていましたが同じく男性ということで攻めてくるところは同じでした。
彼はヒップの中央の微妙なところへすりよせてきました。ピッタリと体に張り付いたスカート越しに柔らかさと硬さが出会うのでした。
 
Aの男性自身も一層の膨らみを増してUmの口の中で暴れていました。彼の指は,胸をまさぐり硬くなっていた蕾みを弄くりまわしていました。

Umの喘ぎ声を遮ったその硬棒のため,Umはくぐもった声を発してしまいます。それは二人の男性の劣情に火をつけるのでした。
ついに彼らは,Umの残された衣服を剥ぎとって来るのでした。

かろうじて残されていたブラウス・ブラジャー,そして間接的に男性を遮っていたスカートとパンティ。
思いもしないスピートで剥ぎ取られて行ったのでした。




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2006年12月03日

(312) 硬い塊

彼の両手は腹部から乳房へと這い上がってきました。その時,耳元に喘ぐような唸るような息の音を聞き,タバコの匂いが襲ってき自分の身に何が起こっているかはっきりと理解し恐れ慄きました。
鏡を見るとオーナーがUmの左肩の上に悪魔のように覆いかぶさっていました。禿げ頭が異様な動きを伴っていました。
その両目はむくんで膨れ上がり,室内は涼しいにもかかわらず,頭から額にかけて大きな汗の雫が浮き出ていて,その舌は実際に垂れ下がっていて,さながら猛暑の日の犬のようでした。
 
Umは彼から身を振りほどこうとしたのですが.オーナーの両手がしっかりと抱きついてきて自分の体に引き付けようとしました。彼の後ろからの抱擁は一段と強まりそして体は密着しました。
そして彼の体の中央に石のような固い塊を感じたのでした。

Umは淡い希望を持っていました。この処女を捧げる運命となってしまった男性が,お歳を召しているのだから,いざその時となった時役に立たないのではないか?年をとるとしばし男性にはそういうことが起こるものだということを聞いていたのでした。
でもヒップに当てられているずぶとく硬直して脈打つ円柱が,そうした希望を打ち砕いてしまったのでした。

Umはオーナーから身を引き離そうとする代わりに思わず自分の手を相手の両手に重ねて乳房から取り除こうと努力しました。ハラッとドレスが前面の床に落ち二人の全身の様子・密着がはっきりと映し出されました。

「オーナー,いけません,今はこんなことをする場所でも時間でもありません。」

容姿とは裏腹に少しは知性を感じたオーナーの声は,いなかの欲望のはけ口のない無骨な男の口調に変わっていました。

「くそくらえだ,俺の中にはそう,かんしゃく玉があるんだよ。」
「おとなしく立っていな,可愛いお譲ちゃんよ。じっとしていりゃいいんだ。俺の言うことをちゃんと聞け」

Umはなんとか堪えてじっと立っていました。でも嗚咽するような嫌悪感の震えが本能的に止まないのでした。




秘日記・秘小説,
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2006年12月01日

(311) ブランドショップオーナー

「できるだけじっとしてドレスを持っていてね」そう言い残していった侍女の言葉が頭を離れずにいたのでしたが,このようにご主人に後ろから抱きすくめられることになるとは思ってもみない事態でした。

この主人はある有名なブランドショップの実質的なオーナーでした。いくつかの主要都市にもショップを展開していて若い女性に大人気なのでした。対外的には中年のデザイナー女性を社長としていますがそのスポンサーとして後ろでお金を握っているとのことでした。

その容姿は綺麗なショップとは裏腹に,とてもごついものでした。
頭は禿げあがり世の中の全ての悪事を経験したというような暗い瞳,そして好色そうな分厚い唇が顔の下半分を占めていました。
体はがっちりしていてごつい手足が印象的でした。

初めて彼と対面した時,その凄みのある容姿に見据えられるとセーラー服で身震いしてしまいました。

この日は二回目でした。

こんな形で再会するとは思ってもみなかったのでとてもショックでUmは何もできず何も発せずに,ただ立ち尽くしているだけだったのでした。



posted by um at 11:56| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記(310-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

(310) 俯いて

ほんの少ししてから戻ってくる足音が聞こえました。
そしてUmの後ろに立つと,腰の周りの測定を始めたのでした。
測定の位置は徐々に上がっていき背中から肩にかけて移動して行きました。

 すこし手の感触が硬いと感じたのですが,じっと俯いて直立していました。

そしてその手が,前に回り胸の膨らみを抑えてきたのでした。
後ろの首筋にかかる息が少し荒くタバコの匂いが漂いました。

顔を上げて鏡越しに見えた顔は侍女ではなくこの邸宅の主人だったのでした...





Umのワードローブ
posted by um at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(310-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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