2006年11月26日

(309) 秘めたLost Virgin

ピップにスカート越しに男性自身を突きつけて来た彼の行いは,遠い過去に過ぎ去ったUmのロストバージンの顛末を思い起こさせてしまうのでした。





それは決して思い出したくない記憶だったのです....

その日Umはある紳士の邸宅に呼ばれていました。その辺の事情はいずれお話することになると思いますが,侍女の方がUmのための白いドレス♪を仕立てるため,寸法取りに伺っていたのでした。半ば仕上がっていたドレスですが所々仮縫いの部分もあり細かい部分をきちんと仕上げるために調整するためでした。
裁縫室の前面には大型の姿見が置かれていました。学校帰りの制服を脱いだUmはその前に立たされたのでした。
侍女の方は,同級生の男子からは興味しんしんでチラチラ視線を感じるその年頃のUmの裸足で下着姿の体には何の興味も無いというようにドレスの肩ひもを持たせたまま採寸を始めました。メジャーを当てては数字をノートに書き込んでいました。
「しっかり持っていてね,ちょっとだけ物を取りに席をはずすから」
彼女は,Umにドレスを持たせたまま別の部屋に出ていきました。



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2006年11月03日

(308) 前後

Bの男性自身は上向きにアーチ状に曲がっていますので,口の中で暴れると上あごの方に刺激が加わってきます。Umが舌で刺激を加えるとビンビン跳ね返るのでした。
「スポットライトの下に浮かび上がる秘書の顔,眉をゆがめる表情が最高に色っぽいぜ。もう待てないキスもさせてくれ。」
彼をほお張っているUmを引き寄せ彼はキスを挑んできました。今まで彼を含んでいて唾液が溢れていたUmの口をふさぐように彼は口を重ねてきました。"むしゃぼる"という表現がぴったりするような強引なキスでした。

「おいおい,どうしたんだB。いつも女には冷静なお前がそんなに燃え上がってどうするんだよ。あははっ」

そんなAの言葉にはお構いなしで彼は舌を絡めUmの唾液を吸い取っていきます。反りかえった男性自身が胸元に突き当りながらUmはされるままに身を委ねるしかありませんでした。

周囲に振りまく淫靡な雰囲気に,単に見ていたAもだんだんと冷静さが影を潜めキスを交わしている二人の背後に近付いてきました。そしてしゃがみこむと,床に膝をついているUmのピップにスカート越しに男性自身を突きつけて来たのでした。

ラストキッスドレス
ラベル:唾液
posted by um at 23:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(300-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

(307) Aのメール(続)

A: Umのストロークはすごく気持ち良かったよ。俺の一物を深く咥えて頬張るととろけるようなヌルっとした絡みつく感触。
今思い出してもウズウズしてくるよ。先端から棒まで大胆に含んでくれたね。
「舌を使え」と言ったとき,上目遣いで眉を寄せながらきちんと従ったね。本当に良い教育を施されている愛奴だよ。
ピストンしながら中で舌を使い,ストレートの髪を振り乱す。
男を最高に喜ばせる高貴な秘書だ。
思わずブラウスの上から膨らみを撫でてしまった。
「ううーーーん」と言う呻き声をあげながらも,奉仕を中断せずに咥え続けて。。思わず萎めた口が一物を締め付けてそれはそれで優美な刺激だった。
膨らみを悶えさせながらの奉仕...男を有頂天にさせる最高のオンナだよ。


UmはAの細やかな描写がさらにUmを羞恥に落とし込んでいくように感じていました。
この時,Bは二人の絡みをすぐ横で見ていたのですがこんな風に書いてきました。

B: Umの口にAのグロテスクなち○ぽが,突き刺さるのを見ているだけで興奮しちゃってさぁ。自分のものをどうしていいか困っちゃったよ。何でAだけだよ,順番で俺もしてほしいよ。待ちきれないぜ。


Bは,「おおすごいなぁ」とか「俺も早く!」とか横ではやしたてていました。
Aもついに「Bにもやってあげようよ」と。
Umは,言われるまま横のBの膨らみに口を寄せていきました。


チョーカーブラウスゴスロリ630
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2006年10月18日

(306) Aのメール

A: Umが本当にフェラをするかどうか半信半疑だったけれど,本当に舌を伸ばして俺の一物にチロチロと這わせた時は感激したね。何しろ一般人には手の届かない令嬢秘書だぜ。その美顔を少し傾けて大きく舌を伸ばしてきた時の何とも言えない顔の表情,眉の間を寄せた耽美の表情って言うのかなぁ...思わず俺は,Bに頼んでスポットライトを付けさせた。
両側から照らされたスポットによって浮かび上がったUmの胸元から上と美顔。漆黒の闇に浮かぶグロテスクな一物に絡ませたピンク色の舌との対照的な色。
それだけでビクンビクンと反応しちゃったぜ....


Aのメールからの一部引用です。ごめんなさい,あまりコメントできません。UmはAとBから挟まれて耳に言葉を囁かれていただけです。
どのような過程を経て,Aの男性に舌を絡めていったのかその記憶は定かではないのです。
いいえ,忘れようとしていたのかもしれません。
それがこのメールによりテープを逆回転されたように過去に引き戻されたのでした。

バカンス気分のベビードール♪かなり可愛くてメロメロです・・・。ラヴィアドゥ 『アイラッシ...
ラベル:フェラ
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2006年10月17日

(305) 随分お待たせしました

続きを書くのが,とても恥ずかしい....
そんな思いが積み重なって 放置の時間が長くなってしまっていました。 

この状態を変えるには,でも自分の言葉で表現は....

そして その糸口を見つけました。
二人の当事者の男性が,何故かUmに送ってきたメールの表現を一部手助けにして,その時間経過と織り成した行為と感情の起伏を辿って行きたいと思っています。

....もうすぐ 始まります ....


エレガントロングスカートスーツ
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2006年09月09日

(304) 上下

Umは,目の前の獰猛なアーチに両指を絡めていきました。硬く太い感触が伝わりました。両指で太く硬い部分を挟みました。十本の指から羞恥心が伝わりました。

「ああっ」

彼は,Umの指が自身に触れていくのをじっと見つめていました。そしてUmが手のひらで包み込むと

上下にしごくんだ,分かっているだろう」

Umはゆっくりと包み込んだ両指と手のひらを上下させました。彼の膨らみが一段と硬さを増していきました。

「さあ,もっとテク使ってごらん,分かっているんだろう」

Umは右手を淫棒からずらすと先端のキノコ状の方へ移動させました。そして充血した膨らみをやさしく撫でました。アーチが一段と反りを増すように反応しました。彼の口からも喘ぎ声が漏れ始めたのが分かりました。

そして今度は,袋の方へ。彼の大事なコロコロを弄りました。「ううっ」アーチの彼が声を発したのでした。


【ワコール サルート】フルカップブラ(Gカップ)
posted by um at 17:48| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記(300-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

(303) 手触り

 「これだけ刺激を受けたんだから,もう待てないよなぁ」一人が言いました。彼の物は既にUmの目の前にありました。「その通りだよ,こんなにビンビンになったの久しぶりだよなぁ,やっり美女に握ってもらえると全く違うよ」二人が愛撫を受けていらい初めて交わした言葉でした。Umが手の感触から思わず声を上げてしまい動揺していることを明らかにしてしまった直後でした。
 今までの主導権が彼らに移ってしまったという証拠でした。Umはうろたえました。彼らは初めて手を伸ばしてUmの髪の毛に触ってきました。「さらさらだぁ,それにこの良い香り。まるで男を狂わすようだよ。最高の手触りだ。」「この髪の毛を触るだけで下半身にビンビン来るよ。さあもっとその白い細い指でチン○全体をくまなくもんでいくんだ」
 やさしく,でも拒むことが出来ないよと諭すようにUmの体勢を一人の方に寄せていきました。「さあ両手でマッサージしてごらん?」アーチ状の男性自身の一人でした。彼は大きく膝を広げるとUmをその間に招き入れました。顔の正面に獰猛なアーチが天を突いて延びていました。きのこ状のかさも大きく広がり圧倒しました。
 「さぁ」再度促されてUmは10本の指を絡ませて行ったのでした。
 

ソニア・リキエル ウーマン オーデパルファン スプレー
posted by um at 23:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(300-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

(302) 年上なのに

あの時の5人の医学生達とそんなに年齢が変わらないのに,この二人の落ち着きはなんなのでしょう。男性自身を指で弄られただけで思わず果ててしまった学生もいたのに,この二人は堂々と自身を指にゆだねています。
まるで専務やあのSのような落ち着きを漂わせています。

Umは,天に向け屹立した二人の硬い男性自身を見つめました。(大きいそして太い...)ストレートにそのように感じました。若くて体格の良い体から飛び出している淫靡な男性,ひとりは真っ直ぐな形でもう一人は上の方向に少しアーチ状に曲がっていました。そしてキノコのように広がった先端は一層大きさを誇示しているようでした。その若さにあふれた赤黒い物体を手のひらで握りました。(あっ)今までの過去の男性よりもズシリと手に大きさの感触が残りました。Umはゆっくりと上下に握りしめた手を移動しました。

その刺激は淫棒を一層硬化させていきました。そしてビクンビクンと脈動した時Umは思わず 「ああっ」と叫んでしまいました。

それを見た二人の男性は,目を見合わせて微笑みそしてUmを見つめ返してきました。まるで淫棒によって操作されてしまったようなUmを見透かされたようでした。そんな二人はわざと腰を突き出すようにしてUmににじり寄ってきました。
二人の前にひざまづいていたUmの目の前に淫棒は接近してきたのでした。

キノコ柄パステルカラータンクトップ
posted by um at 12:12| Comment(11) | TrackBack(2) | 日記(300-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

(301) 理性とか羞恥とか常識とか

 その剛直を隠しているブリーフ越しに頬に伝わる体温。
それに火照るように渇きが襲ってきてでも反対にUmの体を熱い流れが駆け巡って行くのが分かりました。
その辿り着いた先に湿り気が沸き起こり溢れてきました。
徐々に高まった意識が堰を切ったように,そして逆流し体を襲ってきます。

理性とか羞恥とか常識とか

それをどこかに放り出してしまうのが怖いとも簡単とも思える
今までは強引に男性達から置き去りにされてきたのに自分から投げ出すことにためらっていた

この二つの熱い剛直のせい..なの

Umは二つのそれに振りかかるストレートの髪を払いながら唇を押し付けていきました。きっとブリーフにルージュが付いてしまっていると思うけれど薄暗い照明の下では分かりません。
全体を唇でなぞっていって唇にその大きさや硬さを教え込むように丁寧に口愛を続けました。
そして次に舌を伸ばしてブリーフ越しに愛撫しました。薄いレースのブリーフなのでまるで熱気が伝わり弾けて来ました。

Um自身熱く火照ってきて,上着を脱いでタンクトップになりました。

そして...カウンター椅子の状態では不安定なので全員でソファー席に移りました。二人の男性の前で床に膝をついて足の間に割り込んでブリーフ越しの愛撫を続けました。体勢が安定したこともあり,より自由に玩具をもて遊ぶようにUmは刺激を続けそれが自分にも跳ね返って来るのでした。

ああ 本当は無茶苦茶にして欲しい

そんな気持ちも片隅に湧き上がってきました。

堪らず彼らの薄い一枚の下着を剥がして行ったのでした。彼らは腰を上げて協力してくれました。弾けた力強い男性達が目の前に露出しました。


【BOOTYTRAPJEANS】★ロングタンク
posted by um at 08:21| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記(300-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

(300) ブリーフ越しに

Umがファスナーを下ろしていく間も二人はまるで他人事のように澄ましているだけでした。
二人の体にフィットした薄いレースのブリーフが覗いてきて男性自身の膨らみを描き出しています。Umの指は磁石に吸いつけられたように夢中でその熱い硬直した膨らみを撫でまわしていくのでした。

そして冷静なもう一人のUmが不思議そうにその動作を見つめているのでした。(いくらいろいろな男性に犯されてきたからといっても,本職は淑女とみなされている役員秘書。そんな自分が二人の男性自身をブリーフ越しに撫でまわすなんて,とても考えられないくらいはしたない行為。絶対に信じられない)
 
男性をさするUmの粘着質な動作によっても彼らは全く意に介さないといって見つめ返してくるだけでした。

BGMはキースからアートペッパーの内省的なサックスに変わっていました。その情緒的な音色が,もう一人のUmの非難する言葉を遮断していきそして酔いを進め,本能的な行為を押しとどめるものは一切なくなっていきました。

Umは一層丹念に棒状に形づくられた造形美のような不思議な物体の弾力的な手触りとその体温から自分の体も熱気を帯びてくるのを感じました。

そして身を屈めて,その魅惑的な弾力に屈服するように頬ずりしてしまったのでした。。。


Imaging Um ... 総レース・セクシーメンズフルバック
ラベル:Um
posted by um at 18:07| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記(300-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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