2006年05月27日

(289) 携帯写真

その日はSに添い寝され朝を迎えました。本当は深夜にはホテルを出る予定だったのですがSが「今日は泊まろう」と方針を変えました。「Umと寝たいからね」
そして朝日の中で,もう一度交わりました。Sが下でUmが上になって重なりました。下からお尻を撫でられながら彼の要望に沿って腰を振って,果てました。
部屋を出る時の化粧の際もSは横から覗き込みながら股間を膨らませて見せつけるのでした。
そして化粧が整った後,分身をUmの口に押し込んで来ました。
「ルージュの引かれた唇にくわえさせるのも良いよなぁ」Sは髪を撫でながら悦にしたるのでした。

開放された後も,Sから携帯電話がありました。文章の後に添付の写真がありました。

意識を無くしていて横たわっていたUmの顔写真でした。
Sの欲望も振りかかっているものでした。


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2006年05月24日

(288)なぜ

「男の欲望なんだよな,美女の顔に自分の欲望をぶっかける,そのなんと気持ちの良いこと。誰でも出来ることではない。もっと言うと結婚した相思相愛の仲になると逆にまたしにくくなってしまう。被虐なプレイに落ち込まないとなかなか出来ないものだよ。それに相手の女の子にもその気がないとなぁ。かといってクロウトの女が相手じゃ面白くもなんともない,いやぁ玄人でもぶっかけをさせてくれる子は少ないからそれでも満足している奴もいるけど,まさかUmさんにぶっかけることが出来るなんて誰も想像できない。いやぁそんな願望,どんな男にとっても夢のまた夢だよ。えへへ最高だったよ,Umさんも好き好きと吸い付いてきてくれたしなぁ,ははは,本当の愛人にしようかぁ。」
Sの独り言がベッドの上を漂うのでした。

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2006年05月22日

(287) 突然

彼はむしゃぶるように舌を吸いながら激しく腰を振ってきました。彼のイチモツが淫穴を攻めたててきます。深く大きくそして激しい責めでumのGスポットは堪らなく全身に快感を配信しました。(もうダメ)umは相手が誰かも関係なく身を委ねてしまいました。そして突然意識が朦朧としてきました。

意識が戻って気が付いた時には、彼のまだ生暖かい精液が顔から髪にかけてべっとりとへばりついていました。「やっと思いを遂げられたよ、こうやって美人秘書のあなたの顔にたっぷりと放出するのが夢だった。今までで最高の放出だったよ。精液のかかったあなたの顔を見ながら立て続けに放出したのも気付かなかったようだね」Sの淫靡な言葉が耳に響きました。

自宅で好きな時にできる、ホームエステが流行中!
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2006年04月08日

(286) 恋人に陥る..

その日のSは,玩具では変質的に攻めてきたものの自身の欲棒を挿入する際には,ごく自然な体位で進めてきました。 玩具でいじめてきた時とは別人の恋人気取りでした。
心では受け入れられない架空の恋人同士的な気分でしたけれど,それまでの行為で体を熱くさせられていたため彼の男性自身を受け入れ思わず喘ぎそして悶えてしまったのでした。
彼は深く挿入を終えると,満足したように落ち着いてUmの顔を覗き込んできました。そしてUmのストレートヘアを両手に撫で弄ってきました。「いい香りだ,この黒髪。素敵だよUm」そして耳たぶにキスをしてきました。「ああーっ」そこはとても感じてしまう部位でした。彼はキスから舌を突き出して耳たぶから首筋そして下あごにかけて這わせてきました。
「ああっだめぇ」
Umは顔を背けて悶え続けます。
「ひくひく押し寄せてくるよ。最高だ。」
Umが悶えるとその影響が淫口にも伝わるようで男性自身を締め付けるように動くよ...と専務からも言われていました。...それが最高なんだよなぁ....
Sからも最高という同じ言葉が発せられドキッとしました。Umは今抱かれているのが誰なのかぼんやりとしてきているような気持ちに陥っていました。
Sが顔を寄せてディープキスを迫ってきました。熱く悶えつつUmは彼の舌を受け入れ思う存分吸い続けられるのでした....

☆20代〜50代☆までの出会い安心コミュニティ
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2006年03月18日

(285) 開き直り

横たわる開脚の中心にあてがわれた黒玩具をSはゆっくりと淫口の周りに這わせます。覗き込むように顔を近づけ,湿り気を確認し,先端の位置を動かしていきます。
弱いスポットを熟知されてしまっているUmは,このような状態の元では何の抵抗も示せませんでした。
湿り気を受けた先端部を,後穴に持って来ました。そして前穴と後穴の間を行き来させて行くのでした。
普通誰にも見せてはならない秘部を,嫌悪感の漂う中年男に弄られる,,そんな事を耐えに耐えている自分が不思議でした。
 
(いっそ,彼らの脅しに屈せず秘密の過去を後悔されてしまっても構わない)

と開き直ることも考えました。
しかしそう考えている精神とは裏腹に,刺激のスポットから淫乱な快感が体を駆け巡ってくるのでした。
その都度,精神の純度は薄められ身もだえに体をゆだねていってしまうのでした。

(あああっ もう)

Sはそんな変化を見逃さず, 瞬間的に黒棒を挿入して来たのでした。

「ああああーーーっ」

奥まで広がる快感, 挿入を確認しSはスイッチを入れたようでした。
黒い玩具がくねりながらそして震えだしました。

計算されつくした適度な振動に淫口は犯されていきました。

「ああああーーーっ ダメーーェ あっあっ」

なんという快感。反射的に奥から湧き出すような体液をハッキリと自覚しました。
振動音とその体液が絡みつくいやらしい音の中でUmは,あっさりと頂点に追い込まれてしまったのでした。


Fascinating Crystal-Movie
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2006年03月11日

(284) 真っ黒な玩具

Sはなぜか,パンティだけを脱がせるのでした。ストッキングやパンプスは脱がせずそのままにしています。勿論上着もそのまま...
そして手に取ったパンティをしげしげと眺めて言うのです。

「おやおや少しシミが付いているね。すでに濡らしてしまったのかなぁ?」

「嘘です。そんな」

「じゃ確認してみようかなぁ」

Sは両手でUmの足首を握ると持ち上げ,左右に大きく広げるのでした。

「イヤッ!」

あがないながらも彼の強い力で大きく広げられてしまいます。
そして膝を曲げ開脚のスタイル....

室内光に晒される漆黒の淫毛  そして  覗き見える淫穴

Sは,Umに開脚を固定を命じそして勝ち誇ったようにその光景を見下ろすのでした。
そしておもむろにかばんから何かを取り出しました。

男性自身の形をした真っ黒な玩具でした。でも, 実際の男性よりはかなり大きい感じがしました。
Sは一旦それをUmの目に入れ驚く表情を確かめると,舌で味わうよう強要しました。(うううぐぐぐ)確かに大きいものでした。
彼は,唾液の輝いているそれを開脚の中心に持って行きあてがいました。
微妙な感触がUmの敏感なスポットに....

「ああああっ!」 

快感のスポットと共に, これから行われる行為に身震いして顔を背けてしまうのでした。


あなたを待っている美女たち


My Asian Boom ... アオザイ
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2006年03月05日

(283) 横たわるUm

胸を揺らしつつの唾液の溜飲に満足したSは,もう一度Umの体をベッドに横たえるとその全身を目で追いました。それはまるで舐めるように見つめるのでした。そしてベッドの縁に座りなおすと,Umの脚に手を伸ばして, パンプスに触って来ました。

足を手に取ると,パンプスの上からストッキング越しに足にキスをしてきました。まるでいとおしむようなぬめるような異様なキスでした。爬虫類が足を這い回るように感じたのです。
その爬虫類は,まるで宝物を扱うように手に取り眺め・いじり・感触を愉しみ・匂いを嗅いだりするのでした 

恥しい  なぜ  そんな事を

そしてようやく パンプスを脱がせて床に置くと
また足を持ち上げ,五本の足の指をストッキング越しに弄り始めました
そしてキス...一本一本を口に含むと舌をねっとりとからめて舐め回すのです

恍惚としたSの表情が読み取れます

あああっ 指が性感帯であることを思い知らされます 思わず口から発せられる快感の声..

その声がSを勢いづけて行きました。

手と口を段段と上のほうに移動させていって網目のストッキングの上から足首から太ももにたどりつき両手と口でまるで撫で回すようにUmの弾力を楽しみました。

「ああぁいい香りだ,そして素晴らしいピチピチした弾力だ」

UmはそんなSのお遊びが恥ずかしかったのですが, 我慢して体を横たえていました。 そうしていると突然手をもっと上に移動し薄い衣服の中に滑り込ませてくるのでした。パンティの上から撫で始めたのでした。
我慢するUm, その様子を覗き見ながらゆっくりとパンティを脱がせてしまったのでした。

あなたを待っている美女たち


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posted by um at 09:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(280-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

(282) 飲まされる

Sは舌を差し込んできました。そして舌と舌を絡めてきます。ぬるっとした感触...
「舌を差し込んでおいで..」
Sは,催促します。
 
Umは言われるとおり舌を伸ばして彼の中へ..

SはUmの肩を強く抱いて完全に唇・舌を絡めて 


そして

溜めていた唾液を流しこんできたのです, Umのお口に流れ込みます。

「うぐぐっ うぅぅ」

彼は抱いている力を込め,呑み込むように催促します。
絡めた舌を伝わって流れ込んでくるSの唾液...止めどなく..

Umは,どうしても断りきれなく ついに喉を伝って呑み込んでしまいました。
Sの歓喜の口吸いが一段と熱さを強めて来るのでした。

ライブチャットはマシェリ
posted by um at 01:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記(280-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

(281)誓いの言葉と仲直りのキス

「もういい加減にしてだと?」SはUmを見上げるように言いました。「自分の立場をわきまえていないようだなぁ。あんなふうにみんなに回されながらよがり声をあげて,おま○こべちょべちょに濡らしておいて。何度も言うけど写真かビデオを送って,お家の人にきちんと理解していただこうか? それともUmさんの誓いの署名入りの色紙のほうが良いかなぁ?」
そんなこととても耐えられるはずがありませんでした。Umは思わず口走ったことに後悔していました。
「すみません。間違っていました。さっきの言葉,撤回します。」
Sは勝ち誇ったようににやりと笑いました。
「そうかそうか,じゃ誓いの言葉として"今夜はS様の奴隷です。Umをお好きなように味わってくださいませ"と言ってご覧。心をこめてだ。」
UmはSの執拗な性格を理解していたのに,なぜ思わず逆らってしまったのか自問自答しました。一度言ったら彼は後に引きません。
かなり迷い戸惑いながらUmは言われるとおり口を開きました。
「今夜はS様の奴隷です。Umをお好きなように味わってくださいませ。」
Sはにやりと笑いながら聞いていました。
「よーしわかったよ。じゃ仲直りのキスだ。Umのほうからするんだ。」
「はいご主人様」
UmはSの顔に自分の顔を近づけて行きました。中年男の汗でぎらついた顔でした。その舌なめずりする好色な唇にUmは重ねていきます。
「ま近で見てウットリする美顔だよなぁ」そう言う彼の唇に重ねて....
好きじゃないいや逆に大嫌いな男に唇を重ね舌を吸う行為にUmは以前見た映画で, 時の権力者に奉仕する被虐のヒロインのシーンを思い浮かべるのでした。

あなたを待っている美女たち
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2006年02月21日

(280) 脚への執着

専務の補佐役であるSの責めは,中年のねちっこいものでした。そして脚フェチなのかいつも必ず(左のプロファイルの写真のように)椅子に座らせて脚を責めてくるのです
 その日も郊外のラブホテルの部屋に入るなり,椅子に座らされ脚を撫でてくるのでした。その日は黒い大柄な柄の付いたストッキングを履いていたのですが,その上から両手で執拗に撫で回すのです。
 Sの手のぬくもりが薄い生地越しに伝わると思わず寒気を感じるのでした。そんな微かな反応を抜け目無く見抜き, それを楽しむのが彼の変質性を如実に示していました。横に背ける顔を下から覗きこんでは微妙な笑みを浮かべるのでした。 
 
S達に犯されその現場写真を撮られているとはいえ,そのためにこんなに何度も弄ばれる必要はあるのでしょうか? 一度思いきってSに話したことがありました。「もういい加減にしていただけませんか? 何度私を貶めれば気が済むのですか? いくらなんでもひどすぎるとは思いませんか?」
流石に面と向かって直に言われてたじろいだのか, Sは一瞬表情を歪めました。
しかし彼がそのように引いたのはほんの一瞬だけでした...
posted by um at 01:41| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記(280-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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