2011年07月02日

(378) 非日常 その後

その日一日の非日常、いつもの専務との間に切り裂いて入ってきた男女。閉じられた空間で、遮られた視覚。結局その日は、ずっとその状態。そして刻々と変化する相手の息遣い、体温、匂い、硬さ。Umともう一人の女の子を相手に、本能のおもむくまま行為を続ける中年の二人の男性。
お酒を飲みながら、それも普通のグラスで飲むのではなく、ワインが体にふりかけられ、それを舐めるように味わう。どこにふりかけるのかも心のおもむくまま。レイ子さんは、思わぬ際どいところにかけられ舐められ味わわれたのか悲鳴を上げ、それがまた男性たちを歓ばせたようでした。

何度挿入されただろう? ひとりずつ交代で入れられたこともあれば、挿入と同時にお口でもう一人の男性を受け入れたことも何度かありました。

男性たちは、どちらも三回精液を放ったようでした。Umは何度頂点に達したかわからない。濃密な交わりの時間、Umの女性を剥き出しにされ磨かれた時間だったように思います。

今思っても、体が忘れられない一晩でした。

posted by um at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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