2011年07月21日

(381) キーワード

全く知らない男性がいきなり言い寄ってくる。そしてUmにキーワードが伝えられる。
それが予め専務がUmに伝えていたものと同じであれば、その男性の指示に従わなければならない。

それが唯一のルール。

いつ、どこで、どんな男性、から言い寄られるか全く分からない。


街で、電車の中で、喫茶店で。

相手のタイプもマチマチ、されること、強要されることも、いろいろ。

時間は予め決められているのか、長くても1時間。写真やビデオは使われず証拠は残らない。

それと挿入されることはあっても中に出されることは今まで無かった。お口で受けるか、体や顔に放出されるのが今までのケース。それもルールとして決められているのか、Umにはわからない。

全く知らない男性の精液を口で受け、その場で男性に見られながら飲み込む、Umには辛い行為。
男性の満悦した表情、独特の匂いと味、その時のUmの服装、場所、何一つ同じものがなく新たな体験。

最初から最後までずっと、Umのあそこを舐め続けた男性もいた。彼の舌に委ねられた性器、はからずも何度も頂点を極めてしまったUm。

次は、どんなことを体験するのか、Umには全くわからない。





posted by um at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(380-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

(380) 本能? 潜在意識?

「自分の彼女や奥さんを他人に抱かせて興奮を覚える」「セクシーな服装をさせ他人に見せる」、専務がそのような性癖を持つに至ったのを初めて知りました。どんなことから、そのようになったのだろう? それとも、もともと持っていた潜在意識がある時表に出てきたのか、それとも男性にはもともとそのような本能があるのかしら?

もちろん毎日ではない。突然、言われる。

なぜ、それに従うのだろう? Umの主体性って。

避けることだって、逃げることだってできる。

でもNoと言ったことがない。

なぜ? 言ったら負けそう。でも何に負けるの?

Umにも分からない。 この前はかなり露出度の高いスタイルで、満員電車に。
さいわい、何も無かったけど、好奇の視線が痛かった。

翌朝の専務室、Umは服の上から専務に触られ、身をまかせ。
何を探られているのか、それは....Umにはわからない。





posted by um at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(380-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

(379) エクササイズ

最近は、ジョギングとフィットネスで体のコンディションを整えています。

密室で専務が他の男性にUmを提供する体験を経てその刺激が彼の好みに一致したのか、もっと他の男性にUmが差し出されるようになったのでした。
専務はそんなUmに体形を保つことを要求してきました。

日々の秘書業務を終えたあと、週に三回フィットネスセンターに通っています。ジョギングもセンター内のランニングマシーンが主ですが、専務は時々「外で走るように」と伝えてきます。
そんな時には「今日はこれを着なさい」とウェアを渡されます。まぁウェアを買っていただいているので苦言は言えないのですが、それが露出の多いセクシーなデザイン。専門の選手なら似合うのですが、Umのような初心者が身につけるのはなんとも不釣合い。

仕方なくそのウェアで走ると、周囲の男性の視線が痛いほど伝わってきます。わざわざ振り向いてお尻や胸元をジロジロ見られるのは、なぜか分かってしまうのです。

そうやってジョギングを終えたあと、必ずと言っていいほど専務はUmの体を求めてきます。火照った体でまた彼を迎え入れる日々です。









posted by um at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

(378) 非日常 その後

その日一日の非日常、いつもの専務との間に切り裂いて入ってきた男女。閉じられた空間で、遮られた視覚。結局その日は、ずっとその状態。そして刻々と変化する相手の息遣い、体温、匂い、硬さ。Umともう一人の女の子を相手に、本能のおもむくまま行為を続ける中年の二人の男性。
お酒を飲みながら、それも普通のグラスで飲むのではなく、ワインが体にふりかけられ、それを舐めるように味わう。どこにふりかけるのかも心のおもむくまま。レイ子さんは、思わぬ際どいところにかけられ舐められ味わわれたのか悲鳴を上げ、それがまた男性たちを歓ばせたようでした。

何度挿入されただろう? ひとりずつ交代で入れられたこともあれば、挿入と同時にお口でもう一人の男性を受け入れたことも何度かありました。

男性たちは、どちらも三回精液を放ったようでした。Umは何度頂点に達したかわからない。濃密な交わりの時間、Umの女性を剥き出しにされ磨かれた時間だったように思います。

今思っても、体が忘れられない一晩でした。

posted by um at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。