2010年11月23日

(376) 二人の愛奴

溢れ出て止まらない唾液が口の中に広がり男性の動きを容易にして、彼は思う存分暴れ続けます。Umは口をすぼめて唾液が口からこぼれ落ちないように務めるのでした。必然的に彼自身を強く締め付けることになり彼はそれがより刺激となったのか喜びの声を高めるのでした。

「おおっ、憧れの聡明で美しい秘書さんからこんなに強く咥えてもらえるなんて嬉しいなぁ、最高だ。うおっうおっ」

彼の動きは激しくなりそれに追随するように顔を動かす、彼はUmが従うことに満足したのか、動きを大きくしてUmの反応を楽しむのでした。大きく引いてそして突き出す、右に左に動いて頬の内側に突き当てる。
油断すると溢れそうな唾液、それも限界でした。彼の思いのままの動きには耐え切れるものではありませんでした。

ついに口から唾液が流れ出てしまいました。一度流れ出ると留まることができず下唇から顎にかけて濡れていきます。恥ずかしいことになってしまい、顔を背けたくなりましたが、そんな自由はありません。羞恥に満ちた受け入れ行為が男性の満足度を高めていくようでした。

「専務、サイコーですよ。好きな時にいつでもこんな素晴らしい女性を楽しめるなんて羨ましすぎますよ。」

行為に専念し周囲に気を配る余裕が無くなっていたときに、トナリの専務の存在を告げられました。

「すごいですね、Umがこんなに唾液をこぼして乱れるなんて、今まで見たことないですよ。ずいぶんと気が合うんですね、Umも嬉しそうで羨ましいですよ」

(ひどいっ、専務がそんなことを言うなんて)、怒りがこみあげてきましたが、はしたないことになっているのも事実、困惑しながらの行為でした。

「そんなもんですか、では専務、ちょっと味わってみますか?」

「そうだね、お言葉にあまえて、では」

口から彼のモノが抜き取られ、一瞬ゆっくりと息継ぎができたと思った瞬間、今まで馴染みになった形状・硬さのモノに切り替わりました、専務が押しこんできたのでした。
ひとつだけ、違っていたのは既に彼のモノにはレイ子さんと言われる若い女の子の唾液がまとわりついていたのでした。専務のモノがそれを運びUmの唾液と混じりあい、二人の女性がこの男性たちを楽しませる愛奴となっていることを思い知らされるのでした。



posted by um at 08:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

(375)口の中の侵略者

彼の男性自身は、Umの口の中で異様な脹らみをみせ口の中を支配しました。硬さも力強く暴虐な為政者のように舌に絡みつき、制圧するのでした。口から自分を支配されるなんて...と思いましたが、事実どうしようもなく従わざるを得ない状態にされてしまって、いたのでした。

彼は、いえ彼の男性自身はUmの口の中という限られた空間の中を自由気ままに遊び、Umの口に刺激をくわえ、そして、Umの神経を麻痺させていきます。Umの苦しさに一切かまわず喉の奥まで届くように腰を入れてきて、Umは苦しさのため、涙が溢れてきました。自然現象なのかおもわず唾液が口の中に広がり、彼のモノにまとわりつきそれはローションのようにすべすべと彼の動きを滑らかにしていきます。

そんな変化を楽しむように、彼自身の動きは一層気ままさを増していき、悦びをランクアップさせているようでした。

「うおっ、うおっ」

侵略者から思わずため息が発せられてきます。

口の中から侵略される、そんな時間が続いていきます。
posted by um at 07:52| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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