2010年10月10日

(374)膝まづいて、そして

「さぁ床に膝をつくんだ。」彼は、唇への指での愛撫を終えるとUmをフロアーにひざまづかせます。
膝に柔らかく長い絨毯の感触が感じられます。

「舌は伸ばしたままだ」従うUm、その目の前でベルトを解く音がガチャガチャと激しくします。
彼が自分のズボンを脱ぎ始めたのをUmに気付かせ、さらに従わせされることを自覚させるかのように。

もちろん目隠しされたままの状態なので、なんとも言えません。

急に、舌に生堅いモノが触れました。太い固形物体、人肌の温もりを伴った粘りつくような感触、ピンと弾ける弾力。

思わず、舌を引っ込めてしまいます。

「引っ込めるんじゃない、伸ばしたままにするんだ」

また元に伸ばし、そしてそれに触れます。

「いい、いい、じっとりと這わせるんだ。」

従うUm、ごつく異形の筋のような凹凸、それは間違いなく男性自身であり、欲望のはけ口です。這わせるにしたがいビクンと弾け、彼のうめくようなくぐもった声が、耳に伝わってくるのでした。



【最近のUmのお買物】会社に履いていっています。履き心地最高です。

posted by um at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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