2009年11月15日

(371) 舌への愛撫

「よし、舌を長く出してごらん」

両方の睾丸への愛撫を終えた舌を突き出すように、Umに命じてきました。
Umは半ば口を開けて、少しだけ舌を伸ばしました。彼への愛撫を終えたばかりの舌を突き出すというのはまた羞恥心を掻き立てられました。

「もっと思いっきり前に突き出すんだ。最大限だよ、良く見せるんだ、美女の舌をじっくり見るのが好きなんでね。さぁ早く」

(なぜ、そんなことを)

と思ったのですが、ここに至って彼の命令を拒むことはできません。Umは命じられるままに舌を突き出さざるを得ませんでした。

「綺麗だ、薄いピンクできめ細かい、薄いし敏感な細かい動きも艶かしい」

(あれだけの口撫をしたので、ルージュが乱れているわ、きっと)とつまらないことを気にしていたのですが、彼の言葉はその点には触れませんでした。
逆に舌への凝視が集中していて、困惑してしまいました。

無造作に、彼の指が舌に触れてきました。思わず舌を引いてしまいました。

「引くんじゃない、出したままにしているんだ。さぁ」

Umは元のとおりに舌を伸ばしました。彼の指は、まるで商品の品定めをするように思いっきり掴んできました。

「ううーーん」

思わずうめき声を上げてしまいました。

「いい感触だ、思った以上だ。男を喜ばせるのに最高のパーツだ。薄さといい柔らかさといい、最高のフェラチオで男を喜ばせて思わず果てさせかねないだろぅね。若い男だったらなおさらだろう。いやいや女を味わい尽くしているベテランにとっても、なかなかありつけたい水準だ。
さぁもっと奥まで触らせるんだ。」

彼は奥のほうまで指を入れてきました。

「ああーーーん」

Umの舌の根元のほうまでいきなり指を進めてきました。

「ああっ」

反射的に唾液が溢れてきました。それは彼の指に滴りまとわりつきました。


posted by um at 09:59| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記(370-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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