2008年03月20日

(348) 沈黙

--読者の方から、コメントを書こうとしたらErrorになるよ、と連絡がありました。何故か分かりませんが、もし書き込めないようでしたらコチラにお願いしますネ--

「さあ、下げてごらん」彼の催促は続いてきます。ここまで随分抵抗したのに、結局は彼の思いのままに、体を、少女にとって恥辱の局部を、いやらしい中年のおじさんの目に晒す..
なんてことをしているんだろうと思いつつ、Umは彼の言うとおりゆっくりとパンティを下げていきました。縮れたヘアーが、車内の空気に触れてそよぎます。
彼の視線は、その一点に集中し怖いくらいに体を刺し貫くのでした。その視線を受けて、Umは、ゾクッとするような気持ちになるのでした。
 
膝から、パンティをめきとり、下半身は全て晒されました。
 
「.....」

先ほどと一転、彼は一切言葉を発せず沈黙の中じっと見つめ続けるのでした。
posted by um at 16:54| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

(347) 悲劇の予感

読者の方々から、性犯罪によるPTSDのご心配をいただいているのですが、確かにこのように自身の性遍歴を記憶をたどってしたためていくと、第三者から見ましたら本当に性の犯罪被害の塊のようなことばかり。
今週も専務からのご紹介で、あるお客様とデートさせられる羽目に。専務もUmを他人の方に抱かせることが自身の嗜好に合うのか、付き合い始めて二年目辺りからそのようなことをUmに仕掛けてきたのでした。
そして、その認めら相手となった方から、どのようなベッドでの時間を過ごしたか・Umがどのように乱れたのか・しっかりと命令には従ったのかなど、事細かに聞き出しそれを大変楽しむようなのでした。
専務がとても好きなUmから見ましたら、なぜ他人に抱かせるの??? と思ってしまうのですが、その次の専務とのデートは何故か彼も激しく燃え上がり一層愛してくれてもらえるのでした。そんなめくるめくような愛撫に包まれると、彼の言うとおりに従ってしまうのでした、たとえどんな変態的な性癖の人にでも...
 
そのような最近の他人との経験も、いずれまた書き綴っていきたいなと...



スクールシューズを脱いで白いソックスだけの足で、Umは指定されたスペースに膝でよじり上りました。

「よしよし、さぁスカートを捲りあげてごらん」

戸惑いつつも、Umは命令に従いました。スカートが乱れ太ももが露になりました。直す術も無く彼の目が暗く輝き、一段と妖しさを増しました。

「なんて可愛らしいんだ,愛すべきビーナスのようだね。そのさらさらした髪,スラリとしたスタイル,でもバストと腰そして太股はふっくらと悩ましい曲線だね。それに可愛らしいパンティだね、もっとスカートをきちんと捲るんだ、そうそう、ピンク色が好きなんだね。そしてフリフリのフリルがまた初々しくていいなぁ、それともっこりと盛り上がって透けて見えそうだよ。」
制服のスカートを持ち上げて、でも上着と真っ白いブラウスはそのままで立ち膝で肢体を投げ出すUmの体に彼のいやらしい視線はまとわりつき思い思いの言葉を投げつけてくるのでした。

Umの足元に陣取った彼は, 食いつくように眺めてくるのでした。白いソックスと膝は怯えてガタガタと震えだすのでした。彼の生暖かい吐息がUmの太股に降りかかってくるのでした。その暖かい空気の感触は、これからの悲劇を予感させるのでした。





More OL's Blog



 
posted by um at 10:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

(346) 困惑の言葉責め

「さあ、ここに膝をついて、そしてその膝を少し広げるんだ」
運転席と助手席の間に、少しのスペースがあり、普段は飲み物や小物を置くために使われているところを目で見やり、Umにその場に来て指示したようなポーズをとるように促すのでした。 
当然ですが、その位置は運転席のすぐそばで彼は手を少し伸ばせば体に届く範囲になります。
今深く座っている革張りの後部座席と比べると、ほんの少しの距離の差なのに、彼の直接的な接触・影響の程度が全く異なり危険度は雲泥の差になります。
 つまりその位置まで移動すること自体が、全くお互いの立場を逆転させてしまい彼の言うなりに陥ると感じたのでした。
 
その困惑の表情を表に現さないように努めていたのですが、結局はその努力が空しく表に浮かんでいるのか、彼はじろじろとUmの顔を覗き込んでくるのでした。

「おやおや、どうしたんだい。ずいぶんと悩みこんでいるようだね。お願いしていることは、とっても簡単なことだよね。これからあなたに降りかかることに比べたら全然たいしたことでは無いと思うんだけれどねぇ。 そんなことじゃ先が思いやられるよ、全く。」
 
彼は、無理強いしない態度を続けています。ただその言葉が、Umの心をつき刺すのでした。言葉で責められることをその時はじめて受けたんだと思います。

「仕方ないなぁ、自分で出来ないんだったら、ここにおいで、あとはおじさんが助けてあげるからね。おやおやどうしたの。とっても浮かない顔をしているね。そうか、タダじゃいやなのかね。じゃお小遣いをあげるよ。」
 
「そんなのじゃありません。お願いです、今日はまっすぐに家に帰してください。もうお願いです。」
懇願して、Umは言いました。

「おやおや、Umちゃんのことを思って、今日はマン毛採取だけで抑えておこうと思っているんだよ。自分で取って渡してくれればそれで良いじゃないか。簡単なことでしょう。それともそんな中途半端じゃ嫌なのかなぁ。じゃもっと激しくして、感じさせてほしいのかなぁ、やっぱりエッチなんだなぁ。わかったじゃ命令を変えようか....」 

「いやっ、そんなのじゃありません。

.....わかりました、

言われる....とおりに、...いたします。」

彼が、もっといやらしいことに変えることをほのめかされ思わずUmは、そのように言ってしまったのでした....







ラベル:表情 言葉責め
posted by um at 10:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記(340-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。